日病薬発第30−52号
平成30年5月31日
病院薬剤部門の長 殿


一般社団法人 日本病院薬剤師会
会長 木平 健治
総務部長 眞野 成康



平成30年度「病院薬剤部門の現状調査」の実施について



 平素より、日本病院薬剤師会の活動にご高配を賜り御礼申し上げます。
 さて、平成30年度「病院薬剤部門の現状調査」を実施する時期となりました。
 平成30年度診療報酬改定では、現状調査結果の一部が中医協の資料として報告され、薬剤師の様々な業務が評価されることとなりました。
 本会といたしましては、引き続き、入院医療の機能分化・連携、チーム医療などについて重点的に調査し、病院薬剤師の活躍を社会・国民に向けて広くアピールし、次期診療報酬改定のための重要な基礎資料としたいと考えております。
 また、本会は、平成30年度厚生労働科学研究「病院における薬剤師の働き方の実態を踏まえた生産性の向上と薬剤師業務のあり方に関する研究(研究代表者:武田泰生)」が、病院薬剤師の将来に大きな影響を与える極めて重要な研究であると考え、本研究の調査票及び両調査における施設宛の依頼状も同封致しております。
 つきましては、両調査の趣旨をご理解いただき、本会の会員が所属されていない病院におかれましても、格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 回答につきましては、オンライン入力または、本会事務局宛への郵送のいずれかの方法で、平成30年7月31日(火)までにお願い申し上げます。
 また、集計・解析作業の迅速化を図るため、可能な限り、オンラインでのご回答を重ねてお願い申し上げます。
 調査項目が多く、大変なご負担をお掛けいたしますが、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


<照会先>
一般社団法人 日本病院薬剤師会
事務局総務課 somu@jshp.or.jp












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