宮城県


●医療人・社会人として、自ら学び・育ち・育てる。
●信頼感と連帯感に満ちた働きやすい環境をつくる。
●薬物療法の適正化を通じて、医療の質と安全の向上を目指す。
これら3つの方針をもとに薬剤部一丸となって診療・教育・研究に取り組んでいます。各人が持てる知識や技能等を総合して臨床上の課題を解決しながら、薬の専門家として活躍しています。院内で様々な研修会が開催され、他の医療スタッフと共に自己研鑽に励んでいます。部内では若いうちから積極的に学会や全国の研修会に参加することを推奨し、希望を募り新人のうちから興味のある分野について積極的に学ぶことができます。各種専門・認定資格の研修施設として恵まれた設備と環境が整っており、さらに、日常業務を続けながら、博士の学位取得に挑戦することもでき、最新の高性能分析装置を用いた研究や治験等の臨床研究を含む創薬研究に携わることができます。

http://www.pharm.hosp.tohoku.ac.jp

2018/4