東京都


当院の前身である国立東京第二病院は、1942年に設立された海軍軍医学校付属第二病院を起源としており、当院は全国140施設ある国立病院機構の中で最も病床数の多い旗艦病院です。医療内容は、臨床遺伝外来など先端医療を行うと共に高度型地域がん診療連携拠点病院、救命救急センター、東京都災害医療拠点病院などの指定を受け、地域医療に貢献する高度・急性期総合医療を提供しています。
薬剤部は、調剤、無菌製剤調製、医薬品情報管理、病棟薬剤業務はもとより、教育・研修業務やCOVID-19ワクチン担当業務、各種チーム医療への参加や、がん治療センター、救命救急センター、手術室、薬剤師外来、入退院支援センター、臨床研究・治験推進室に薬剤師が常駐し多様化する薬剤業務に柔軟に対応しながら、患者さんに寄り添った医療を提供しています。また薬剤部では「患者ケアの向上につながる安全で質の高い医療を提供する」、「高度・急性期病院として地域医療に貢献する」、「勤務環境、業務内容、行動基準を見直す」を目標に、「仕事は楽しく丁寧に」をモットーとして、患者さんとご家族に信頼される安心安全な薬物療法を提供できるよう日々研鑽しています。

病床数:688床 診療科:34科 病棟:16看護単位

〒152-8902 東京都目黒区東が丘 2-5-1
TEL:03-3411-0111

https://tokyo-mc.hosp.go.jp/

2022/1