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茨城県


小山記念病院



● 急性期医療から終末期医療までを総合的に診療する、地域に根差した二次救急病院です。2017年4月には厚生労働省指定の地域がん診療病院となり、がん医療の充実を図るなど、地域医療の更なる発展に取り組んでいます。
● 良質な薬物療法の提供を目指し、地域の薬局や近隣医療機関との薬薬連携を推進しています。
● 充実した院内・科内研修制度を活用し、若いスタッフが切磋琢磨しています。
● 薬剤師全員が様々な業務に携わり、年齢や性別、業務分担に関係なく、互いに相談がしやすい環境づくりに励んでいます。
● 各種専門・認定薬剤師を目指すため、学会や講習会への積極的な参加を促しています。「薬剤師が院内の薬物療法に責任を持つこと」を目標に、未来型の臨床薬剤師を育てています。

http://www.koyama-mh.or.jp/

2018/3


栃木県


栃木県立がんセンター



当センターは、都道府県がん診療連携拠点病院として、高度で専門的ながん医療を担っています。地域医療機関との連携強化や各種研修会を実施し、地域のがん医療の向上や均てん化の推進に努めています。
薬剤部では、最新のがん医療の提供、がん医療水準の更なる向上に貢献するため、患者さんから信頼される薬剤部・薬剤師を目指し、1人1人が力を発揮できるような体制づくりに取り組んでいます。
病棟業務・服薬指導をさらに充実するため薬剤師の増員や部員の自己研鑽・スキルアップを図っています。
がん薬物療法認定薬剤師研修事業研修施設であるほか、人材育成プログラムを実践し、長期的に高い倫理観と熱意をもった医療人を育成しています。
また緩和ケアチームをはじめとする院内各種チームに参加し、情報の提供・共有に努めています。
希望する学会等への参加や学会発表の指導も行っており自己研鑽を考えている方には適した環境です。

病床数:291床 診療科:31診療科 病棟:14看護単位
所在地:〒320-0834 栃木県宇都宮市陽南4-9-13 TEL:028-658-5151

http://www.tochigi-cc.jp/

2018/3


群馬県


沼田脳神経外科
循環器科病院




当院は「救急医療」「へき地医療」により群馬県で唯一社会医療法人の認定を受けている医療機関です。薬剤管理課の業務内容として病棟薬剤管理業務、薬剤管理・服薬指導業務、注射薬等の供給業務、調剤業務など行っています。患者さんの身近で行う病棟薬剤管理業務や服薬指導業務などに力をいれており、それらに並行し外来の調剤業務や薬剤情報提供業務なども行っているため病院における業務が体験できる医療施設です。このような特徴を生かし薬剤師のスキルアップを積極的にバックアップしております。教育課程が修了し技術力が備わったと認められた者には関係施設に派遣するなどさらなるスキルアップの機会を設ける仕組みも講じられています。患者さんへの治療がより安全なものにとなるようICT、NST、褥瘡委員会、医療安全委員会など参加しており、薬剤師として最新の知見を身につけるため、各種認定薬剤師などの資格取得を積極的に取り組んでおります。

https://ssl.kijokai.or.jp/numata-nouge/

2018/3



黒沢病院



医師、看護師そして患者様から信頼され、頼りにされる薬剤師であることを常に考えながら仕事をしています。外来診療の黒沢病院附属ヘルスパーククリニックと入院診療の黒沢病院に分かれて活動しています。外来では全カルテチェックによる院外処方箋監査、入院前面談、各種指導など、入院では制度開始当初より病棟薬剤業務実施加算に取組み、患者様へより安全で質の高い医療の提供、医師・看護師等の負担軽減に寄与できるよう日々奮闘しています。
魅力1:医療安全に積極的に取り組んでいます。(電子カルテ、リスクマネジメントシステム、医薬品管理システム「リテラ」、錠剤鑑査支援システム)
魅力2:スキルアップを図るため教育体制が充実しています。(部内勉強会・院内全体研修会・外部研修への参加奨励)
魅力3:第3者評価認定を取得しています(日本病院機能評価、ISO9001、プライバシーマーク、働きやすい病院機能評価、健康経営優良法人)

病床数:130床 診療科:21診療科 病棟:4看護単位
所在地:〒370-1203 群馬県高崎市矢中町187 TEL:027-352-1166

http://www.bishinkai.or.jp/kurosawa/

2018/5


埼玉県


戸田中央総合病院



●戸田市の中核病院の役割を担っており、地域の患者様に適切な薬物療法を提供できるよう症例検討会や論文抄読会等を行ない日々自己研鑽に励んでいます。また、チーム医療への参加も積極的に行なっており、ICT、NSTなどの各種ラウンドだけでなく、多職種でのカンファレンスにも多く参加しています。
●緩和ケア病棟を有し、専任薬剤師が配属され専門的緩和ケアを実践できる環境があります。また、緩和ケアチームも精力的に活動しておりその中で薬剤師は服薬指導や薬剤提案、相互作用チェック等はもちろん、緩和ケアマニュアルの作成を行い院内の医療用麻薬の適正使用に努めています。
●各種認定の薬剤師が在籍し、中でも地域がん診療連携拠点病院の薬剤師としてがん患者の治療サポートを行うべく、地域の保険薬局との連携強化を目指した薬薬連携研修会を頻繁に開催しています。
●教育面ではプリセプター制度により、一人一人に合わせたきめ細かな指導を行なっています。 病院薬剤師に求められていることは年々増えてきており、時には大変ではありますが、その分やりがいにあふれた、そんな将来性のある病院薬剤師に是非なってみませんか?

病床数:512床 診療科:27診療科 病棟:14看護単位
〒335-0023 埼玉県戸田市本町1-19-3 TEL:048-442-1111

https://www.chuobyoin.or.jp/support/c_pharmacy/info/

2018/11



彩の国東大宮
メディカルセンター




埼玉県さいたま市にある、337床の急性期病院です。2017年7月、国際的な医療施設評価認証機関JCI(Joint Commission International)の認定を取得しました。国際患者安全基準に従い、がん治療、救急医療など様々な高度急性期医療で、地域住民の生活を支える医療を提供しています。薬剤科は調剤業務、製剤業務、DI業務などの中央業務を基盤に、全病棟、ICU、手術室、緩和ケア病棟、がん治療センター、外来などに薬剤師を配置し、患者中心の服薬指導を実践し、多職種と連携(カンファレンス、回診同行)をとりながらチーム医療(NST、ICT、緩和ケア、HD、化学療法、褥創、DM等)を実践しています。院内、科内で勉強会が開催されており、まずはジェネラリストとして、その後、専門性に特化していくことも可能です。治験業務、共同研究(大学)、学生実習等、従来の基本業務を大切にし、新たなる薬剤師業務を開拓していく薬剤科です。

http://www.shmc.jp/

2018/3



吉川中央総合病院



埼玉県南東部の吉川市にある当院は、急性期から慢性期まで幅広い患者を受け入れている中規模病院です。また、緩和ケア病棟を有する数少ない病院のひとつです。
当院薬剤科で力を入れている点の一つ目は、「全入院患者への薬学的介入」です。『信頼される薬剤師』を目指して積極的に薬物療法に介入し、麻薬による疼痛管理においても積極的に処方提案を行っております。二つ目は、「DI業務」で、資料作成だけでなく病棟担当薬剤師をフォローする体制を作っております。三つ目は、「新人教育」です。プリセプター制を取っており、担当の先輩薬剤師が1対1で丁寧な教育を行い、偏りのない幅広い知識の習得を目指しております。四つ目は、「仕事とプライベートの両立」です。業務負担を出来る限り均一にし、休みをしっかりとれるよう管理し、また、お互いをよく理解しているからこそのチームワークのよさで、フォローし合いながら業務を行っております。

http://www.yoshikawa-hp.or.jp/bumon/yakuzai/

2018/3



さいたま赤十字病院



当院は,埼玉県のさいたま新都心に,80年以上の歴史のあった大宮を離れ,さいたまスーパーアリーナ横に2017年1月に移転しました.最新の機器を導入し,業務の効率化を図っています.対物業務と対人業務の両方の責務を負っている唯一の職種である薬剤師として,『対物業務は機械化による業務効率化,しかしながら対人業務は人ありき』.を視野に入れて日夜研鑽しています.また,政令指定都市さいたま市の薬剤師会と連携を図り,地域医療,地域完結型医療を目指して,当院薬剤師達は病院と薬局の垣根を越えて活動しています。
薬学生のために,実務実習以外にも積極的に卒論生も受け入れています.臨床の場でしか経験できない臨場感をもとに,簡易型の臨床研究を大学と共同で行っています!
専門薬剤師を目指すためには,対物,対人業務すべてを担えることが必須です.すべてが経験できる当院で,ジェネラリスト薬剤師を目指して活躍してみませんか?

許可病床数:632床 標榜診療科:33科 病棟:24看護単位
所在地:〒330-8553 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地5 TEL:048-852-1111(代)

http://www.saitama-med.jrc.or.jp/

2018/4



獨協医科大学
埼玉医療センター




獨協医科大学埼玉医療センター薬剤部では、和を大切に、薬剤部チーム一丸となって業務に従事する!常にリスクマネージャーの立場で、多くの部門で医療安全を推進する!をモットーに、特に下記の様な業務を中心に進めています。
○化学療法室:認定薬剤師がレジメン管理、処方チェック、調製、服薬指導、維持療法の支援
○手術センター(22室):専従薬剤師が医薬品(麻薬を含む)管理、スタッフ教育、麻酔医への処方支援
○ICU、HCU、SCU:専従薬剤師が病棟薬剤業務・服薬指導を実施 ○臨床支援室:専従CRCが治験・PMS・臨床試験の支援
○腎・予防医学センター:専従薬剤師が透析、人間ドック、渡航外来業務に関与
○その他チーム医療として、感染対策;①患者様および教職員への感染防止②感染対策の啓蒙③・病原体の蔓延予防および検出数把握④感染症発生時の対応、糖尿病教室、肝臓病教室、NST、RST、各種リハビリへの関与等に取り組んでいます。

病床数:923床 診療科:24診療科 病棟:23看護単位
所在地:〒343-8555 埼玉県越谷市南越谷2-1-50 TEL:048-965-1111

http://www.dokkyomed.ac.jp/hosp-k.html

2018/5


千葉県


安房地域医療センター



当院は、館山市や南房総市の急性期からリハビリテーション、健診事業までの地域の幅広いニーズに応える地域密着型病院であり、2次救急、災害拠点病院等にも指定されています。また医療の質の向上にも力を入れており、ISO9001、病院機能評価の認定を受けています。電子カルテ、オーダリングシステムはもちろん、UpToDate、DynaMedなどの診療支援ツールや、医中誌、メディカルオンライン、ClinicalKeyといった文献検索システムも使えます。
薬剤師は、各病棟に配置され、病棟薬剤業務・薬剤管理指導業務を行っています。また、チーム医療として栄養サポートチーム、医療安全、感染防止対策、外来化学療法、褥瘡対策等に参加しています。

実際働いていて感じることは、医師や看護師や他の職員との距離感が近く、やりたいことや意見が通りやすい環境です。また、規模が大きすぎないため、薬剤師業務が細分化しすぎず、患者さまの状態を把握しながら、それぞれの薬剤師業務を行えます。

http://www.awairyo.jp/ja/

2018/3



北総白井病院



北総白井病院は、敷地内に老健施設・訪問看護ステーションを兼ね備えた158床の病院です。
外科・内科・整形外科・耳鼻咽喉科・小児科・皮膚科・脳外科・泌尿器科・形成外科・神経内科・乳腺外来・人工透析内科・大腸肛門外科を標榜しています。
現在は常勤医師11名、非常勤医師33名で診療にあたっています。
チーム医療の一環として週に4~5回行われている病棟のカンファレンスには、医師・看護師だけでなく薬剤師・栄養士・医療ソーシャルワーカー・理学療法士・作業療法士と多職種が参加しています。
また、医療安全やICTも然る事ながら、立ち上げたばかりではありますがNSTやがん化学療法委員会、緩和委員会など、これからのニーズに応えるべく活動も行っています。
また、地域の拠点として来年度より市民講座を開催し、他施設との勉強会を開く予定です。
この様に、地域の方々に還元できる活動をこれからも続けていきます。

http://r34.sakura.ne.jp/hf/hokusou/index.html

2018/3



塩田記念病院



当院は、医薬品の適正使用を推進して薬物療法に取り組み、医師・看護師の負担軽減、患者様の安心安全のためにチーム医療を目指している。
病院規模:病床数は109床、診療科数は12の病院です。薬剤科員は、薬剤師4名、薬剤事務4名。
セントラル業務と服薬指導業務:院外処方せんはほぼ100%の発行率で、院内調剤・注射業務、薬剤管理指導業務、医薬品管理業務、医薬品情報の収集と提供等の業務を行っている。
薬剤科内の薬剤情報の周知:毎朝の朝礼と月1回のミーティングで医薬品情報の共有を図っている。
認定資格の修得を奨励:「日病薬病院薬学認定薬剤師」等の認定修得や専門認定を修得することを推奨し、学会、研修会への参加、e-ラーニング受講等は、病院より補助あり。
奨学金返済へのバックアップ:奨学金を受けている方には、返済のバックアップ制度あり。

TEL:0475-35-0030(薬剤科直通) 薬剤科長 吉野(よしの)

http://www.s-fmc.jp/

2018/3



塩田病院



当院は、医薬品の適正使用を推進して薬物療法に取り組み、医師・看護師の負担軽減、患者様の安心安全のためにチーム医療を目指している。
病院規模:病床数は、298床、診療科数22科の総合病院です。薬剤科職員は、薬剤師6名(内パート1名)、薬剤事務7名
セントラル業務 と 服薬指導業務:院外処方せんは、ほぼ100%の発行率で、院内調剤・注射業務、薬剤管理指導業務、医薬品管理業務、医薬品情報の収集と提供等の業務を行っている。
薬剤科内の薬剤情報の周知:毎朝の朝礼及び、週1回の薬剤科カンファレンスにて、医薬品情報の共有及び、勉強会を行っている。
認定資格の修得を奨励:「日病薬病院薬学認定薬剤師」等の認定修得や専門認定を修得することを推奨し、学会、研修会への参加、e-ラーニング受講等は、病院より補助あり。日本医療薬学会認定薬剤師制度の認定薬剤師・指導薬剤師1名薬剤師
奨学金返済へのバックアップ:奨学金を受けている方には、返済のバックアップ制度あり。

TEL:0470-73-1221(PHS 676) 総薬剤科長 畝本(うねもと)

http://www.shioda.or.jp/

2018/3



国立がん研究センター
東病院




2006年に我が国では初となる「がん医療に精通した薬剤師の養成」を目的とした薬剤師レジデント制度を導入し10年以上の実績があります。レジデントカリキュラムは主に、「薬剤部での薬剤業務」と、「病棟や外来での薬剤管理指導業務」に分かれます。「薬剤業務」では、薬剤師としての一般的な知識と技能、そしてがん医療における薬剤師の役割を身につけます。「薬剤管理指導業務」では、がん薬物治療および緩和ケア・支持療法に関わる全ての診療科を1-2年目でローテートし、がん医療の標準的治療を学びます。3年目には希望等をふまえて専任で内科系診療科に配属され、診療科医師と連携し外来同席やカンファレンス等への参加など、より専門性の高い教育プログラムとなっております。臨床研究にも力を注いでおり、学会発表や論文投稿等に取り組むことができる他、連携大学院協定により博士号取得も目指すことができます。

病床数:425床 診療科:32診療科 病棟:10看護単位
所在地:〒277-8577 千葉県柏市柏の葉6-5-1 TEL:04-7133-1111(代表)

https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/pharmacy/index.html

2018/3



千葉愛友会記念病院



千葉県流山市にある当院は、地域に根差した医療を展開するため、これまで不足していた産婦人科病棟を2008年に立ち上げ、その年に回復期リハビリテーション病棟、2015年10月には、地域包括ケア病棟を立ち上げ、急性期~回復期~慢性期全ての病期に対応し、地域医療に貢献しています。
薬剤科では、全病棟に薬剤師を配置し、『妊婦・授乳婦や患児を含むすべての患者へ安全に、かつ安心してお薬を使用してもらうこと』を第一に考え、日々業務を行っております。そのためにも、薬剤師がそれぞれの専門に特化することで、より安全性が向上すると考え、専門・認定薬剤師の取得を推進しております。
また、新人薬剤師のうちから妊婦や小児に対する薬物療法・薬物動態について、また、がん化学療法や高齢者での適切な薬剤の選択なども教育し、苦手分野のない幅広い知識の習得に向けて教育を進めています。

病床数:268床 診療科:18診療科 病棟6看護単位
所在地:〒270-0161 千葉県流山市鰭ヶ崎1-1 TEL:04-7159-1611

http://chibaaiyu-kai.com/

2018/3



柏市立柏病院



柏市立柏病院は、千葉県北部にある一般病床と地域包括ケア病棟を持つ病院です。柏市を初めとする東葛北部は糖尿病治療への取り組みが盛んな地域であり、当院でも月2回の糖尿病教育入院を受け入れています。教育入院に携わるスタッフは、日本糖尿病療養指導士あるいは千葉糖尿病療養指導士の資格を持つことが推奨され、院内に多くの有資格者がいます。当院薬剤科の特徴として、アットホームな雰囲気と若手からの提案を業務に取り入れる風土があります。また、外来調剤が集中する時間帯は新人からベテランまでの薬剤師が大集合します。日々、ベテラン薬剤師の服薬指導や薬物治療のノウハウを吸収するチャンスがあります。病棟担当は固定ではなく交代制となっていますので、すべての診療科に携わることが可能です。新人の教育システムは、調剤から服薬指導、在庫管理までを習得するように組まれており、当直時にも一人で対応できる能力を身に着けられます。

病床数:200床 診療科:13診療科
所在地:〒277-0825 柏市布施1-3 TEL:04-7134-2000(代表)

http://www.kashiwacity-hp.or.jp/index.html

2018/3



四街道徳洲会病院



四街道徳洲会病院薬剤部の紹介をします。
まずスローガンは「働くときはしっかり働き、休む時にはしっかり休む」です。当薬剤部の有給取得率はなんと100%!!長期連休を取って海外旅行へ出かけるスタッフもたくさんいます。又、院内保育所や学童保育も完備しているのでお子さんのいる薬剤師も働きやすい環境です。
研修・教育の面では、薬剤部内で頻繁に勉強会を開催するほか、薬剤部独自の指導確認書を用いて幅広く業務がこなせるように指導を行っています。
又、当院は災害医療にも力を入れており、災害時の初期活動に必要な薬剤の準備なども行っています。
最後に徳洲会グループとしての特色ですが、徳洲会は離島・僻地医療を大切にしています。グループ病院の中で人手不足の病院に1~2か月単位で応援に行くこともあります。
全国のグループ病院から応援者が集まるので、その土地での自然や人との触れ合いはとても良い経験となります。

http://www.yotsutoku.jp

2018/5


神奈川県


川崎市立多摩病院



★川崎市立多摩病院は、公設民営(指定管理者:聖マリアンナ医科大学)の病院で、2006年の開院当初よりファーマシューティカルケアの理念に基づいた適正で合理的な薬物治療の実践に努めています。
★聖マリアンナ医科大学関連4病院薬剤部と連携して、新人教育や抄読会、症例報告会を行い、常に薬剤師全員のスキルアップを図っています。
★特に病棟業務に力を入れており、日頃より様々なところで多職種と協働しています。ICT・緩和ケア・NSTなどにも積極的に参画しており、特にASTでは活動の一環として薬剤師が医師と協議しながら抗菌薬オーダ、TDM代行オーダを行い結果の考察も行っています。
★地域医療支援病院として、川崎市薬剤師会とも連携し、定期的な研修会の開催をはじめ、院外処方せんへの検査値表示や処方のQRコード表示などデータも提供しています。

病床数:376床 診療科:32科 病棟:10単位
所在地:〒214-8525 神奈川県川崎市多摩区宿河原1-30-37 TEL:044-933-8111(代) (登戸駅 徒歩2分)

http://marianna-tama.jp/yaku/

2018/3



横浜市立大学附属病院



●当院は横浜市内唯一の特定機能病院として、先進的な医療の推進と医療安全に貢献しています。大学病院の特性として、高度な医療を必要とする治療や臨床研究にも関わります。
●薬剤部では、各病棟に薬剤師を配置して病棟薬剤業務実施加算を算定しています。また、感染制御部、緩和ケアチーム、栄養サポートチーム、褥瘡対策チームなどのチーム医療への参画や、糖尿病教室、妊娠と薬外来など薬剤師の職能を活かせる場面がたくさんあります。
●スキルアップカンファレンスを週2回行っています。症例検討や疑義照会事例の情報共有を行い、日々研鑽を図っています。専門・認定薬剤師取得のためのサポートも充実しています。
●新採用職員にはチューター制度を設けています。困ったことがあれば担当チューターをはじめ、気軽に相談できる先輩職員も多い職場です。また、バーベキュー大会やスキー旅行などのレクリエーションも充実しています。

病床数:674床 診療科:29診療科 薬剤師数:54名
所在地:〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800

http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~pharm/index.html

2018/3



汐田総合病院



汐田総合病院 薬剤部では、地域のかかりつけ医療機関としてDPC・地域包括ケア・回復期リハビリテーション病棟を併せ持つ、ケアミックス病院での急性期・慢性期・回復期と各ステージにあわせた薬物療法の提供にかかわっています。また、在宅支援病院の役割として、在宅加療中の患者の亜急性期やレスパイト入院などで地域の保険薬局との連携が積極的に行われています。
職員の教育・育成では、他職種との制度教育や他施設共同での専門職としての教育が経験年数にあわせて取り組まれています。
後進育成へのかかわりとしては、高校生の半日体験や大学1年生の早期体験、実務実習受け入れなどを行っています。

病床数:261床 診療科数:13診療科(歯科・老健施設併設)
所在地TEL:〒230-0001 神奈川県横浜市鶴見区矢向1-6-20 TEL:045-574-1011(内線444)

http://www.ushioda.or.jp/

2018/3



伊勢原協同病院



「一人は万人のため、万人は一人のために」の精神に基づき「患者さんに優しい病院」という理念のもとに業務を行っています。当薬局では、認定薬剤師の資格取得支援体制を充実させています。現在、がん化学療法、感染制御、緩和薬物療法などの認定取得者が20名在籍しており、その職能をカンファレンス等で発揮し、チーム医療に貢献しています。
毎年薬局バランストスコアカード(BSC)を作成し、それぞれに見合った目標設定をし、業務の向上に努めています。そのため、目標達成に向けて上司、部下といった立場を超えて協議する機会が増え、ささいなことでも相談しあうことができる環境へと繋がっています。
また、自己研鑚の一環として、各種勉強会を定期的に開催しています。学会活動も積極的に行うようにしており、多方面で報告する機会が増えています。地域連携にも力を入れており、近隣薬局との合同研修会等を開催することで知識の共有を行っています。

http://www.iseharahp.com/content/technology/pharmacy.html

2018/4


東京都


救世軍清瀬病院



●宗教法人救世軍 救世軍清瀬病院・薬剤科では、通常業務(調剤、製剤、医薬品情報)に加え、医療スタッフや患者様への薬剤情報提供を行い、医薬品の適正使用に努めています。
●チーム医療として医局・薬剤科との合同勉強会の定期開催、各病棟カンファランスの参加、ICT(感染対策チーム)における院内感染対策の一員としての責務を担っています。
●教育・研究においては日本医療薬学会 認定薬剤師制度・研修施設、またホスピス緩和ケアの病院として薬学部の学生を緩和ケアの臨床研究生として受け入れ、薬学部・薬剤科・医局とホスピス緩和ケアに関する共同臨床研究を行い、日本緩和医療薬学会等にて臨床研究の成果を共同発表し、研究成果を現場にフィードバックできるよう日々努力を重ね、臨床研究の学生達には薬剤科以外の部門(看護部)の1日看護体験やリハビリの回診同行等行い、実際の薬の使われ方や効果等を看護・薬学の両面の視点から学んでいます。

病床数:142床 診療科:6診療科 病棟:3看護単位
所在地:〒204-0023 東京都清瀬市竹丘1-17-9 TEL:042-491-1411(代)

http://kiyosehp.salvationarmy.or.jp/

2018/3



国立国際医療
研究センター病院




当院は、明治元(1868)年に山下門内に設置された兵隊假病院を由来とします。総合的医療を基盤とする高度急性期病院として良質な医療の提供に努め、国際感染症対応やトラベルクリニック、糖尿病やエイズ診療、救急医療等に特色があります。薬剤部では、感染症に強い薬剤師がチーム医療を通して、高度で先駆的な薬物療法に貢献し、情報発信と臨床研究の推進を行い、さらに病院のミッションである国際貢献・国際支援を行うこと、そして、感染症に強い薬剤師の育成を目指しています。2017年4月、がん診療連携拠点病院の指定を受けたことから、がん薬物療法への関与や教育にも力を入れる一方、外国人薬剤師の研修を受け入れるなど、国際貢献にも寄与しています。薬剤師教育の面では、薬剤師レジデント制度(研修期間2年間)を有し、そのカリキュラムは診療科全般を網羅した幅広い研修と、感染症分野におけるスペシャリストを目指す内容となっています。

病床数:781 床診療科:43 診療科病棟:24看護単位
所在地:〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1 TEL:03-3202-7181

http://www.hosp.ncgm.go.jp/phar/index.html

2018/3



緑成会病院



●緑成会病院は緑豊かな東京都小平市の小川駅徒歩二分に立地する、療養病棟、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病床を有する全146床の慢性期病院です。
●病棟薬剤業務実施加算を算定しており、全病棟に専任薬剤師を配備し、医師、看護師、リハビリ部門、栄養部門などと連携しながら、多職種によるチームでより良い医療が提供できるよう励んでいます。
●近年問題視されているポリファーマシー(多剤内服)対策にいち早く取り組み、医師と協同して不必要なポリファーマシーを見直し、適切な処方提案をしています。
●関東、関西、四国に多くの病院、施設、学校を持つ平成医療福祉グループの病院です。グループ内の機能が違う病院へ研修に行くこともあり、知識、経験を磨き、人脈を広げられるのも魅力です。年1回開催しているグループ学会では、研究、発表を積極的に行い、交流を図っています。

http://ryokuseikai.or.jp/

2018/3



浅草病院



当院は台東区の浅草にある、地域密着型の病院です。病診連携、24時間救急体制を中心に、在宅機能、リハビリテーション、一般病棟から回復期リハビリテーション病棟まで幅広くカバーしています。浅草は、様々なお祭りや隅田川花火大会などイベントが多く、活気にあふれる下町として知られています。
薬剤科では調剤業務・無菌製剤業務・抗がん剤混注業務・外来化学療法・薬剤管理指導業務・病棟薬剤業務・薬物血中濃度解析・医薬品情報・訪問等、幅広い業務を行っています。薬剤師全員が病棟での業務を行い、チーム医療にも積極的に関わっています。病棟カンファレンス・ICT・NST・各種委員会などへも参加しています。
程よい規模の病院のため、患者様ひとりひとりと密に接することができ、その方を取り巻く環境や状況を把握して、家族背景を含めた関わりができます。職員同士も距離感が近く、他部署と協力しやすい土壌があります。

病床数:136床(急性期・回復期リハビリテーション) 病棟:4看護単位
所在地:〒111-0024 東京都台東区今戸2-26-15 TEL:03-3876-1711

http://www.asakusa-hp.jp/

2018/3



池上総合病院



●池上は、東京都ではあるものの門前町の風情が残る街です。池上総合病院は、そんな地域に根差した病院です。
●二次救急医療機関、CCUネットワーク加盟、療養病棟あり、と、救急から慢性期まで幅広い業務を行っています。また、東京都で大きな地震があった場合には、重症患者を積極的に受け入れする災害拠点病院でもあります。一つの病院で、様々な場面で薬剤師が求められる業務を経験することができる施設です。
●薬剤師は、病棟での薬剤管理指導の他、薬学生実務実習の教育、がん薬物療法認定薬剤師による薬剤師外来、など、様々な分野で活動しています。薬剤師はまずジェネラリストであれ、という考えの元、各薬剤師は病棟業務と調剤業務を兼任し、一通りの業務ができるよう教育を行っています。

病床数:384床 診療科:22診療科 病棟:10看護単位
所在地:〒146-8531 東京都大田区池上6-1-19 TEL:03-3752-3151

http://www.ikegamihosp.jp/

2018/3



東京逓信病院



東京逓信(ていしん)病院は、日本郵政株式会社が開設している企業立病院です。
先駆的に病棟薬剤業務に取り組み、末梢点滴薬を含む注射剤の混合、病棟専任薬剤師の配置、チーム医療への参画、医療情報システム(電子カルテ・調剤システム等)の構築に取り組んできました。薬学実務実習も積極的に受け入れ年間約60名を指導しています。調剤、注射剤調剤、病棟薬剤業務に必要な技能が身につくよう研修体制を整え、32名の薬剤師が、ジェネラリストかつスペシャリストの薬剤師であることを目指して活躍中です。当院主催の学術講演会、薬剤部内セミナー、病院薬剤師会主催の研修会、学会などに参加して自己研鑽しています。当院は、医師、看護師、コメディカル、事務社員とコミュニケーションが良好で連携しやすいことが特徴です。最寄駅は飯田橋駅。神楽坂・武道館・東京ドームが徒歩圏内に位置しアクセスも抜群です。

病床数:477床 診療科:29診療科 病棟:12看護単位
所在地:〒102-8798 東京都千代田区富士見2-14-23 TEL:03-5214-7111

http://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/

2018/3



緑成会整育園



緑成会整育園は医療型障害(児)者入所・通所施設で、療養介護(長期入所)・ショートステイ(短期レスパイト入所)・通所センターの三部から構成しています。他医療機関と異なる点は、主に重症心身障がい児(者)等の治療の場であるのと同時に、生活の場でもあるということです。
近隣には、特別支援学校があり、当園医師・薬剤師とも学校医・学校薬剤師を担当しており、障がい児の学校保健からの支援にも係っています。
当園診療部・薬剤科では、医療面・生活面両者を支援すべく、日常業務(調剤など)はもちろん、行事への参画なども行っています。また、分野を超えた臨床研究を学会等で発表・議論し、利用者へのより良質な医療サービスやより豊かな生活を提供できるよう、日々努力を重ねています。

病床数:100床(長期入所90床/短期入所10床) 診療科:小児科、児童精神科、歯科、リハビリテーション科(4診療科)と通所センター 病棟:3病棟
所在地:〒187-0032 東京都小平市小川町1-741-34 TEL:042-341-3013

http://www.seiikuen.jp

2018/5



国立がん研究センター
中央病院




当院は国立高度専門医療研究センター6法人の中で最初に開設された、日本のがん治療・研究を牽引する施設です。1962年に旧厚生省により創設され、がんゲノム医療中核拠点病院としてだけではなく、臨床研究中核病院、特定機能病院として患者さんに高度な医療を提供しています。
薬剤部では、がん研究センター東病院と共に2006年より「がん医療に精通した薬剤師の養成」を目的とした薬剤師レジデント制度を導入し、3年間で薬剤師としての一般的な知識と技能、そしてがん医療における専門性を有する薬剤師を育てる事を目的としたカリキュラムを実践しており、これまでに多くの修了生が他の施設で活躍し、地域のがん医療の向上や均てん化の推進に努めています。
また、がん薬物療法認定薬剤師研修事業の研修生も積極的に受け入れ、3ヶ月間の研修の後、修了生の多くががん薬物療法認定薬剤師の認定を受けております。
スタッフ教育にも力を入れており、各種資格取得における講習会、学会等への積極的な参加のための環境整備を進め、薬剤部内での研究ゼミを通じて学会発表、論文投稿のサポートを行い、薬剤師一人ひとりの能力向上に努めております。

病床数:578床 診療科:32診療科 病棟:22看護単位
所在地:〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1 TEL:03-3542-2511

https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/index.html

2018/9


山梨県



新潟県


新潟信愛病院



・新潟信愛病院は平成24年に創立100周年を迎えた歴史のある精神科病院です。
・「信、愛、仁」を理念として、信頼、愛情、尊敬で利用者とご家族の希望と安心を支え、医療と福祉を通じてこころやさしい地域社会の実現を目指しています。
・薬局では、調剤業務、DI業務、薬剤管理指導業務、各病棟担当制、病棟カンファレンス参加、症例検討会、保険薬局と連携した意見交換会等を行い、幅広く医薬品適正使用の推進を図っています。
・ハイリスク薬管理のほか、利用者にとって質の高い医療を提供できるよう日々業務に励んでいます。
・薬事審議会、医療安全、感染管理等病院全体の活動に参画しています。
・チーム医療の構成メンバーとしての機能が果たせるよう、薬学的知識はもとより、様々な状況に対応できるよう幅広く自己研鑽に努めています。

病床数:430床(精神療養病棟:236床/一般精神病棟:162床/精神科急性期治療病棟32床) 診療科:精神科・心療内科
所在地:〒950-2076 新潟県新潟市西区上新栄町1-1-1 TEL:025-269-4101

http://sin-ai.jp/hospital_ngt/index.html

2018/3



知命堂病院



医療法人 知命堂病院は、新潟県上越市(旧高田市街地)を診療圏として、地域包括ケアシステムの中で障害者病棟97床、療養病棟48床、老健96床、訪問看護ステーションなど有し、地域の慢性期機能を担う医療機関です。
入院業務では、薬剤管理指導業務、病棟薬剤業、注射薬混注業務、回診時での処方や検査提案に加えて、ポリファーマシー対応、TDM、定期的な検査確認、腎機能に応じた薬物療法、簡易懸濁法など、多岐に渡る業務を実施しています。また外来業務では、患者・薬局薬剤師と検査値情報の共有を目的として、検査値ラベルをお薬手帳に貼付するなどの取り組みも実施しています。
教育においては、病棟や外来における処方提案、検査提案、疑義照会事例などを記録し、カンファレンスを通じて情報共有・情報交換を行い、知識や技術の共有を図っています。

病床数:145床 診療科:内科、循環器科、外科、婦人科、泌尿器科 病棟数:3看護単位
所在地:〒943-0834 新潟県上越市西城町3-6-31 TEL:025-523-2161

http://www.chimeido.jp/

2018/3



新津信愛病院



新津信愛病院は利用者の立ち直る力と私たちの治療技術への「信頼」、同じ人間性を持つ治療パートナーとしての「愛情」、「礼節」を持って接する態度を大切にしながら、利用者の安心と希望を支えることを理念としています。地域における唯一の精神科病院として、地域や社会資源と密接に連携し、利用者だけでなくスタッフにも優しい、安全安心で開かれた精神科病院を目指しています。
・薬剤師は感染対策や医療安全などの各委員会に参加し、薬の専門家として他職種と連携して病院全体の活動に参画しています。
・精神科は「こころ」と「からだ」を診る科であり、精神科薬だけではなく内科薬や漢方薬などもたくさん取り扱います。医薬品を安全に使用できるよう、日々の自己研鑚に努めています。また、利用者のこころに寄り添い、お一人お一人がその方らしく生活していけるよう薬剤師としてサポートしていくことを心掛けています。

病床数:210床(精神療養病棟:120床/一般精神病棟:50床/精神科急性期治療病棟:40床) 診療科:心療内科・精神科
所在地:〒956-0036 新潟県新潟市秋葉区中村271 TEL:0250-22-2161

http://www.sin-ai.jp/hospital_nts/index.html

2018/4


長野県


丸子中央病院



私たちは「質の高い医療の提供を通じて、地域のしあわせ創りに貢献します」の病院基本理念に基づき、チーム医療の一員として患者さんから信頼され、良質な薬物療法に貢献できる薬剤師を目指しています。
新入職時はプリセプター制度を導入し、1年を通して丁寧に薬剤業務を指導します。また、調剤支援システムの導入により処方内容が確認され、処方箋監査の一助となっています。院内・院外の研修会や各診療科のカンファレンスに参加したり、医療スタッフ向けの勉強会を開催したりして、医薬品の適正使用を推進しています。
薬学生実務実習教育では医療人として相応しい問題解決能力を有する薬剤師を養成することを目的にスケジュールを作成し、11週間のうち8週間は病棟で実習を行います。また、院内研修センターで薬学以外のシミュレーター研修、他部署との実習生と合同で行うSGDに参加することによって、高い知識と技能を持った温かい薬剤師を育成します。

http://maruko-hp.jp/

2018/3



長野県立こころの
医療センター駒ケ根




『薬物療法だけでなく 心もサポートしたい』
当院は、ふたつのアルプスのふもと 信州駒ヶ根市にあり、長野県の精神科医療の中核病院として精神科救急医療や専門医療(児童精神科、依存症、医療観察法)を担っています。
病棟業務としては、DIEPSSを用いたフィジカルアセスメントや服薬指導を主に、「依存症改善プログラム」「服薬ミーティング」「うつ病教室」等の集団精神療法を担当しています。
また、身体合併症を持つ患者さんも多いため身体科の薬物療法もフォローし、NSTメンバーとしてチーム医療を推進しています。
H27から院外処方となりましたが、アドヒアランス向上等を目指して、H29から「薬剤師外来」を開始し相談に応じています。さらに、訪問薬剤指導を行い、患者さんの生活状況等を踏まえたサポートを心がけています。
H29からは、「精神科研修・研究センター」「信州大学との連携大学院教育」を開始し、研修や研究活動にも力を入れています。

病床数:129床 病棟:4病棟及び医療観察法ユニット
所在地:〒399-4101 長野県駒ケ根市下平2901 TEL:0265-83-3181(代)

http://kokokoma-hosp.or.jp/

2018/4