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滋賀県


彦根市立病院



彦根市立病院薬剤部では、患者さんに安全でより有効な薬物治療を提供するため、医師、看護師やメディカルスタッフと協力して、チーム医療に貢献することを心がけています。
平成29年1月から「病棟薬剤業務実施加算」を取得できる体制になったことにより、薬剤師が病棟に常駐し、入院患者さんの薬物治療にいっそう貢献できるようになりました。
私たちは薬剤部内のチームワークを大切にし、経験を積んだ先輩薬剤師や専門知識を持つ各種認定薬剤師が新人の指導を行い、さまざまな疑問や悩みを受け止め、全員でサポートする体制を心がけています。また、それぞれの薬剤師が目的を持って自己研鑽に励み、働きやすく、やりがいのある職場を目指しています。そして、そのことが薬剤部として患者さんへの質の高い薬物治療の貢献に繋がると考えています。

病床数:458床  診療科:26診療科  病棟:12看護単位
所在地:〒522-8539 滋賀県彦根市八坂町1882番地 TEL:0749-22-6050

http://www.municipal-hp.hikone.shiga.jp/

2018/3



ひかり病院



~地域の慢性期医療を担うひかり病院~
当院の薬剤師はチーム医療の一員として、主として慢性期の入院医療を支えています。患者さまは近隣の急性期病院からの予定入院(転院)が大半で、比較的長期間入院されているため、「一人ひとりの患者さまと“じっくり向き合う”薬剤業務」が特長です。
 高齢者医療においては、薬剤の知識だけではなく、感染症や栄養面のことなど、幅広い知識が求められます。したがって「薬剤師としての“総合的なスキル”を業務を通じて磨いていける」ことも、当院の薬剤師の特長です。
さらに、勤務については、基本的に残業はありません。「仕事」と「生活」のバランスにも配慮されており、長く働き続けられる職場です。 当院は、病院機能評価の認定病院および在宅療養支援病院として、患者さまやご家族、他の医療・介護スタッフとよりよいコミュニケーションを図りながら、良質な薬学的ケアを目指しています。

病床数:170床 診療科:4診療科 病棟:3看護単位 所在地:〒520-0002 大津市際川3丁目35-1 TEL:077-522-5411(代表)

http://hikaribyouin.com

2018/3


京都府


宇多野病院



国立病院機構宇多野病院の周辺には桜や紅葉で有名な嵐山、世界遺産である御室仁和寺があり、四季折々の風景が広がる恵まれた環境に所在しています。 当院の薬剤部は、薬剤師の立場から医療の担い手として医薬品の適正使用に貢献することを基本方針としています。
病棟薬剤業務においては、チーム医療に積極的に参加し、入院から退院に至るまで薬物療法に関与することで、患者さんにより良い医療が提供できるよう努めています。また、医師・看護師の業務負担軽減を目的としたPBPMに対応した処方代行入力業務も行っています。
教育研修・研究においては、薬学実務実習を積極的に受け入れ、質の高い実習を目指しており、他の国立病院機構の病院とグループ実習も行っています。また、現在、薬剤師主導の臨床研究も実施しています。

病床数:380床  診療科:22診療科 病棟:7看護単位
所在地;〒616-8255 京都府京都市右京区鳴滝音戸山町8 TEL:075-461-5121

http://utanohosp.jp/

2018/3



洛和会丸太町病院



常に進化・深化・真価を求める薬剤部。許可入院患者数150人に対して15人の薬剤師がおり、365日病棟に薬剤師が常駐しています。充実した薬剤師配置により、他の医療従事者と連携を取り合い、お互いの専門知識を生かすことができています。副作用の早期発見や内服自己管理の導入、薬物治療の効果を確認しています。退院支援カンファに参加し、退院後を見据えた処方の再設計を医師と協力し実施しています。また持参薬プロトコールを使用することで、医師の負担軽減に貢献しています。処方と患者状態をしっかりと評価する体制だからこそ、充実したポリファーマシー対策が実施できています。お薬手帳を活用した退院時の薬剤情報提供書を作成することで退院後も継続した薬剤管理ができるように心がけています。外来化学療法時は情報提供書作成を作成することで、安全な薬物治療に貢献しています。最先端のその先を目指し日々業務改善に取り組んでいます。

病床数:150床 診療科:19 病棟 3看護単位
所在地:〒604-8401 京都府京都市中京区七本松通丸太町上ル TEL:075-822-2315(薬剤部)

http://www.rakuwa.or.jp/maruta/co-yakuzai.html

2018/3


兵庫県


赤穂中央病院



伯鳳会グループは9つの病院を中心とし、診療所、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、各種通所施設、身体障害者授産施設、医療専門学校など60を超える事業所を運営しております。
グループの展開いたします地域は、兵庫県赤穂市、姫路市、明石市、神河町、尼崎市、大阪市、東京都と7地区にわたっております。
赤穂中央病院薬剤部では、各地域の薬剤部の中心リーダーとして様々な業務に携わっております。院内の医薬品に関しては、すべてに関与し、医薬品の適正使用を目標に一人ひとりの患者さまの薬物療法が円滑に実施されるよう日々業務に取り組んでいます。 主な業務として、調剤業務・薬剤管理指導業務・医薬品情報管理( DI )業務・薬品管理業務などがあります。
また、チーム医療にも力を入れており化学療法委員会、感染防止委員会、NSTなどの委員会活動も積極的に行っております。

病床数:265床 診療科:22診療科 病棟:8看護単位
所在地:〒678-0241 兵庫県赤穂市惣門町52-6 TEL:0791-45-1111(代表)

http://www.hakuho.or.jp/ako/department_guide/index20.html

2018/3



神戸市立西神戸
医療センター




・2017年度から市立病院となりました。神戸西地域の中核病院としてより一層、地域の皆様から信頼される病院をめざしています。
・また、地域がん診療連携拠点病院の役割である質の高い医療を患者様に納得して受けていただくために、各職種の専門性を存分に発揮したチーム医療が実践されています。
・特に、がん化学療法を実施する患者様に対しては、入院前の化学療法の説明から退院後の通院治療まで、専用の薬剤師外来または医師の診察への同席を通して薬学的管理を実施するなど切れ目のない支援を行っています。
・各種指導・専門・認定薬剤師が、常に最新の薬物治療についての研修を行うとともに、学会発表や論文作成にも取り組んでいます。

病床:475床 診療科:28 病棟:13看護単位
所在地:〒651-2273 神戸市西区糀台5-7-1 TEL:078-997-2200

http://nmc.kcho.jp/

2018/3



川崎病院



川崎病院薬剤部では調剤、薬品管理、TPN調製、製剤業務の他に病棟業務、NST、ICT、緩和医療、糖尿病教室、持参薬鑑別(外来含む)、抗がん薬調製管理、DIといった業務を行っています。
特に病棟業務に傾注しており、平成13年より各病棟に薬剤師を常駐し服薬指導や医薬品の適正使用、品質管理を行うだけでなく、県下で初めて病棟内で薬剤師による注射薬のミキシングを開始しました。これを機に薬剤師の活躍の場を拡充し、カンファレンス参加やチーム医療の土台を築いてきました。薬剤師が患者さんの近くにいることがスタッフの安心感に繋がり、薬剤師は病院にとって不可欠な存在となっています。
薬剤部員の各種資格取得への意識も高く、がん薬物療法認定薬剤師、外来がん治療認定薬剤師、抗菌化学療法認定薬剤師、糖尿病療養指導士、日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士などの資格を取得しており、実務実習の受け入れも認定実務実習指導薬剤師を中心に行っております。

https://www.kawasaki-hospital-kobe.or.jp/medical/section/pharmacy/index.html

2018/3



中馬病院



特定医療法人中馬医療財団中馬病院は、尼崎市南部寺町に近接する医療が必要な患者さまのための療養病床を65床備えた民間病院です。より良い医療を効率的に提供すべく診療体制・設備をととのえており、各部門はゆとりある療養環境の提供を目指しています。また、健診センター(全国健康保険協会管掌生活習慣病予防健診実施施設)、内視鏡センター、在宅介護支援室などを備え、地域の皆様の医療・介護・健康管理のサポートを行なっています。
薬剤業務としては、外来処方も院内調剤のため疑義のある処方箋もすぐに照会できており、入院患者さまも継続して状態を把握して薬剤管理指導を行なっています。入院中は、薬剤師がベッドサイドに毎日配薬して、患者さまや他職種からの質問に応えています。NSTチームも稼働して積極的に処方提案するなど、他職種との連携も活発です。薬局内では、新規機序薬や新規採用薬などの勉強会を毎月実施しています。

病床数:65床 診療科:8診療科 病棟:1看護単位
所在地:〒660-0862 兵庫県尼崎市開明町3丁目29番 TEL:06-6411-6081(代)

http://www.chuma.biz/

2018/3



大山病院



大山病院は、『地域とともに、あなたと生きる。』を基本理念とし、地域に根付いた医療を提供しています。
薬剤課では、病棟業務・服薬指導・退院時指導・外来化学療法・無菌製剤(高カロリー輸液)混注などを行っています。
日々新しい業務が増える中で、専門性を高めるため本人が希望する資格取得に病院がバックアップしてくれます。院外だけでなく、院内でもコメディカル勉強会、医師・看護師が主催する勉強会や正峰会グループの学術大会など学びの場が多くあります。もちろん薬剤師が講師を務めることもあります。
知識習得以外でも、他職種の職員と連携をとることで患者様により良い医療を提供できる体制を整えています。そのため、当院では病棟担当者でなくても、できるだけ病棟に行き、他職種の職員とコミュニケーションをとるように心がけています。
入職して1年経つ頃には、すべての業務に従事し、薬局、病棟と色々な場所で活躍できるようにサポートしていきます。

http://ohyama-hp.jp/

2018/3



厚生病院



当院では保健・医療からリハビリ、介護、福祉まで全てのサービスを同一敷地内で展開し、地域住民の要望に応じて、通院(通所)、訪問、入院(入所)等、様々な形で途切れることのないサービスを提供しています。
調剤業務・注射薬調剤業務・服薬指導・医薬品の情報提供だけではなく入院時の持参薬管理・TDM・糖尿病の教育入院時指導も行っています。
また、日本糖尿病学会認定教育施設である当院は糖尿病治療に力を入れており、CDEJ認定のための指導を行っています。

病床数:148床 診療科:8診療科 病棟:3看護単位
所在地:〒670-0074 兵庫県姫路市御立西4丁目1-25 TEL:079-292-1109

http://www.kousei-hp.jp/

2018/5


奈良県



和歌山県



大阪府


結のぞみ病院



・豊かな自然に包まれた精神科単科病院です。精神の病気による制限があったとしても、何かに貢献し、希望にあふれ満たされた生活を送っていただく生き方を応援しています。
・医師との距離はとても近く、服薬指導時には色々なことを教えてもらえるので、薬剤師としての成長が出来ます。
・医薬品適正使用の重要な役割やICTメンバーとしても活躍しています。
・精神科薬物療法薬剤師も在籍しているので認定薬剤師の育成にも力を入れています。
・H29年度に病院建て替えをし、新たな出発をしています。

病床数:412床 診療科:6診療科
所在地:〒584-0055 大阪府富田林市伏見堂95番地 TEL:0721-34-1101

http://yuinozomi-hospital.jp/

2018/3



北野病院



○医学研究所の機能を持つ総合病院であり、京都大学医学部とともに地域医療の中核としての役割を担っています。
○処方せんに基づいた調剤業務に加えて、全病棟に薬剤師を配置し、入院患者さんに対する薬学的ケアを実践しています。入院時の持参薬の確認、服薬指導や医師・看護師等への情報提供等を通じて、より安全で適正な薬物療法の提供に貢献できるよう取り組んでいます。
○抗菌薬適正使用支援チーム、認知症ケアチームなどのチーム医療活動に積極的に参画し、各職種間での連携を大切にしています。
○「患者さんに信頼と安心を与えるため何ができるか常に考えて、行動できる薬剤師」を目指し、症例報告会やリスク検討会などを通して、職員一同、日々研鑽に励んでいます。

病床数:699床 診療科:31診療科 病棟:21看護単位
所在地:〒530-8480 大阪府大阪市北区扇町2丁目4番20号 TEL:06-6312-1221(代表)

http://www.kitano-hp.or.jp/section/yakuzai#index-contents

2018/3



大阪医科大学附属病院



目指せ“何でも薬剤師”をキャッチフレーズに、全ての薬剤師がまずはジェネラルに何でもこなし、その上でスペシャルを目指しています。フラットな組織体制で横断的な活動を行い、医師・看護師とも壁を越えたチーム医療を実践しています。医薬品SPD導入を契機に全病棟・全診療科で定数配置薬の管理運用を標準化し、各担当薬剤師が適正管理を実践することで、医薬品の適正使用が風土化してきました。また、薬剤に関わる業務手順やチェックリストをあらゆる場面に整備しており、新人教育や長期実務実習にも活用しています。
安全で質の高い薬物療法を提供するため、一人ひとりの薬剤師がより高い目標を持ち、患者さまはもちろん、共に働くスタッフからのニーズに応じた薬剤師のあるべき姿を念頭に“成果の見える薬剤師”を目指して活動しています。

病床数:882床 診療科:29診療科、14中央診療部門 病棟:25看護単位
所在地:〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7 TEL:072-683-1221

http://hospital.osaka-med.ac.jp/about/dept_list/d12/index.html

2018/3



大阪赤十字病院



☆当院は、「人道・博愛の赤十字精神に基づき、すべての人の尊厳をまもり、心のかよう高度の医療」を理念として掲げています。その中で薬剤師も患者さんに最適な医療をめざし、安心で安全な薬物治療を受けていただけるように、日々努めています。また、医療救護活動も、赤十字の使命に基づいた重要な活動であり、国内および国外の災害救援、医療救援において多数の薬剤師が積極的に活動しています。
☆当薬剤部では、独自のカリキュラムを取り入れたり、先輩薬剤師によるサポート体制が整っていたりと、新任時から様々な薬学的知識や医療経験を習得できます。また、医療チームの一員として、薬物治療に責任を持つことのできる薬剤師の育成を目指しています。
☆薬剤師として日常の薬物療法から災害時医療まで、ここには一人ひとりがやりがいを感じられる環境がありますので、大学で学んできたことを大いに生かし、これからの薬剤師として真価を発揮してください。

病床数:999床 診療科:35診療科
所在地:〒543-8555 大阪府大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-30 TEL:06-6774-5111(病院代表)

http://www.osaka-med.jrc.or.jp

2018/3



泉佐野優人会病院



泉佐野優人会病院は「絶対に見捨てない。」を基本理念として、急性期病院での治療終了後、ご自宅や施設で生活する高齢者のみなさんの「在宅生活を支える」という目的のために設立されました。積極的なリハビリと治療で早期在宅復帰を目指す「回復期リハビリテーション病棟」、中長期的な治療とリハビリを提供する「医療療養病棟」があり、在宅支援へ積極的に取り組み、地域の在宅生活を支えております。
薬剤部では10年以上も前から多剤内服(ポリファーマシー)への対応を行っております。入院時に作成した持参薬確認リストをもとに入院時や回診時などに医師へ見直しの提案を行い、大幅な多剤内服改善の成果を上げております。
薬剤部だけでなく、医師・看護師・検査技師・管理栄養士などとも連携して多剤内服(ポリファーマシー)対策に病院をあげて取り組んでおります。

http://yujinkai.or.jp/department/pharmacy

2018/3



東住吉森本病院



東住吉森本病院は、大阪市南部地域における急性期医療を担っており,救急車搬送約400件/月以上を受入れている地域中核病院です。
当薬剤科は1995年から病棟常駐体制をとっており、積極的に患者様の薬物治療に関与しています。そして、ジェネラリストの早期育成を目標に3ヵ月毎に病棟をローテートしています。また、薬剤師視点での症例検討を毎日20分程度実施しており,臨床力の研鑚のためにスタッフ全員が参加しています。若手薬剤師からは,このカンファレンスの経験が積極的な処方提案を実践するための自信になると好評です。
職場では,季節毎にイベントを開催するなど「よく遊ぶ」ことも大切にしています。そのため、スタッフ間のコミュニケーションも良好です。この事は業務にも生かされ、一人一人の患者様に丁寧な薬物療法支援につながっています。

http://www.tachibana-med.or.jp/medical/medicine/yakuzai.html

2018/3



浜寺中央病院



当院は、急性期病院での治療終了後、ご自宅や施設で生活する高齢者のみなさんの「在宅生活を支える」という目的で治療を行っています。
① PAC(Post Acute Care)急性期治療を終えた患者さんの受け入れ
② SAC(Sub Acute Care)在宅患者さんの緊急受け入れ
③ 長期療養機能病状の悪化により在宅生活の継続がどうしても難しくなった患者さんの受け入れ
この3つを中心に在宅支援へ積極的に取り組み、地域の在宅生活を支えています。ゆえ、薬剤師の果たすべき役割は非常に重要で、常に患者さんの近くで薬物療法を目の前で確認し、次の対策を検討し、在宅へお戻りいただく様取り組んでいます。専門、認定薬剤師取得の支援も行っています。今後迎える高齢化社会で、職能を生かして活躍できる薬剤師を目指していただけます。

病床数:107(回復期リハビリテーション22床・医療療養病床85床)
〒592-8346 大阪府堺市西区浜寺公園町1丁15番地 TEL:072-263-2121

http://hamaderahp.jp/department/pharmacy

2018/3



大阪国際がんセンター



大阪府立病院機構は、異なる専門性を有する5つの医療センター(国際がんセンター、急性期・総合医療センター、はびきの医療センター、精神医療センター、母子医療センター)からなります。
2017年3月に大阪府立成人病センターが新築移転し、『大阪国際がんセンター』になりました。
『大阪国際がんセンター』は、「特定機能病院」「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定され、難治性がんに対する高度先進医療や新たながん治療の研究開発に取り組むとともに、国際シンポジウムの開催や国際医療技術交流も活発に行っています。
がん専門薬剤師、がん薬物療法認定薬剤師研修施設でもあり、これらの認定取得を目指せます。
注射薬自動払出システムや抗がん剤調製ロボットなどのシステム導入により、対物業務の合理化を図り、入院患者への指導や薬学的介入、外来患者に対する指導、各種チーム医療への参画など、対人業務中心に業務ウェイトの移行を進めています。

病床数:500床 診療科:34診療科 病棟:13看護単位
所在地:〒541-8567大阪府大阪市中央区大手前3丁目1-69 TEL:06-6945-1181

http://www.mc.pref.osaka.jp/

2018/5



大阪母子医療センター



大阪府立病院機構は、異なる専門性を有する5つの医療センター(急性期・総合医療センター、国際がんセンター、母子医療センター、はびきの医療センター、精神医療センター)からなります。
『大阪母子医療センター』は大阪府南部光明池駅すぐ、周産期と小児に特化した総合周産期母子医療センター、小児がん拠点病院です。妊婦・授乳婦認定薬剤師研修施設となっています。小児は大人をただ小さくしただけではありません。大人と違って臓器も発達していませんし、機能も未熟で身体調節機能も十分備わっていません。低出生体重児に薬を使用する場合はいろいろなことに注意する必要があります。薬剤師は調剤、抗がん剤調製、TPN調製、院内製剤、薬剤管理指導、患者支援センター業務、母性棟・NICUにおいて薬剤師病棟業務を実施する他、NST、緩和ケア、ICT、抗菌薬適正使用支援チーム、がん薬物療法などのチーム医療に参画し、医師と協働し『妊娠と薬外来』を実施しています。妊産婦と小児に高度で専門的な医療を提供する当センターにおいて、薬物治療に積極的に関与できるよう薬剤師一人ひとりが各種専門性を高め、活躍できる職場づくりを目指しています。

病床数:375床 診療科:21診療科
所在地:〒594-1101 大阪府和泉市室堂町840 TEL:0725-56-1220

https://www.mch.pref.osaka.jp/

2018/6



千船病院



*当院は平成29年7月に阪神電車福駅前に新病院オープンしました。大阪府がん診療拠点病院、地域周産期母子医療センターでNICU15床、GCU15床を有する地域中核病院です。
*各フロアーにサテライトファーマシーを設置し、各病棟、手術室、入退院センターに薬剤師を配置しています。
*ICT、NST、緩和、呼吸器、認知症ケア、糖尿病など多くのラウンド、カンファレンスに薬剤師が参画してチーム医療にも貢献しています。
*各種認定・専門薬剤師の育成にも力を入れています。

病床数:292床 診療科:20診療科 病棟:11看護単位
所在地:〒555-0034大阪市西淀川区福町3-2-39 TEL:06-6471-9541

http://www.chibune.aijinkai.or.jp/

2018/6