お問い合わせ会員のページ

TOP  施設紹介 

九州・山口・沖縄ブロック

山口県  福岡県  佐賀県  長崎県  大分県  熊本県  宮崎県  鹿児島県  沖縄県


山口県


山口宇部医療センター



当センターは、呼吸器疾患の専門病院として、高度先駆的医療を担当し、平成27年3月より特定領域がん診療連携推進病院(肺がん)の指定を受けております。
薬剤部では、スローガンとして、患者や医療スタッフの身近にいることで、薬の適正使用を推進するとともに医薬品等に関する情報を提供できる「身近にいて、頼りになる薬剤部」を掲げて、患者へ高度で安全・安心な医療提供をできるよう日々の業務に取り組んでいます。入院患者のより近くで活動するため、各病棟に専任の薬剤師(病棟薬剤師)を配置し、病棟薬剤業務を展開しています。
呼吸器疾患専門病院として、肺がんを中心としたがん患者の副作用対策や治療の選択支援、喘息患者等への吸入指導、肺炎患者に対する抗生剤の適正な投与への関与など専門性を生かした業務に重点をおいて取り組んでいます。

病床数:365床 診療科:17診療科 病棟:7看護単位
所在地:〒755-0241 山口県宇部市東岐波685番地 TEL:0836-58-2300(代表)

http://www.yamaguchi-hosp.jp/

2018/3



山口県立総合医療センター



〇当センターは、県立の高度医療を提供する急性期の総合病院です。病棟常駐の薬剤師も全ての病棟に配置し、患者さんに安全なより良い医療を提供するために日夜頑張っています。
〇院内感染対策チーム、栄養サポートチームなどのチーム医療、抗ガン剤の指導・調製、IVH調製など幅広い業務を実施しています。
〇各種認定・専門薬剤師がおり、より専門的に薬を通じて医療に貢献するよう努力しています。
〇日本医療薬学会薬剤師研修施設・がん専門薬剤師研修施設・薬物療法専門薬剤師研修施設などとして認定を受けており、勤務する薬剤師のスキルアップ等研修も受けることができます。薬学生の長期実務実習等も随時受け入れています。
〇当薬剤部は男性女性の割合もほぼ同じで、20~50代まで幅広い世代の薬剤師が働いていることもあり、とても親しみやすい職場となっています。

病床数:504床 診療科:30診療科 病棟:17看護単位
所在地:〒747-8511 山口県防府市大字大崎77番地 TEL:0835-22-4411

http://www.ymghp.jp/

2018/3



宇部興産中央病院



・1990年より取り組みを始めた薬剤師の病棟業務は長い歴史を持つことが強みです。日々の病棟業務だけでなく、ICT・NST・PUT等と連携して最適でスムーズな薬物治療を提供することに貢献しています。また質的向上のために、症例検討会の開催、チェックシートを用いた記録の効率化および標準化、カリキュラムに沿った新人教育等の工夫をしています。
・抗MRSA薬が処方された入院患者に対して、感染症の状況(感染部位・重症度)や、患者の状態を考慮し、プロトコルに基づく薬物治療管理(PBPM)を行っています。
・がん化学療法部門では薬剤師が治療方針や全身状態等患者情報を加味して、医師へレジメン選択・投与スケジュール等の提案を行うとともに、副作用マネジメントも支援しています。
・当部は高度な知識・技術と臨床経験を備える薬剤師を育成するために県内の施設と派遣交流を始めました。

病床数:396床 診療科:20診療 病棟:9看護単位
所在地:〒755-0151 山口県宇部市大字西岐波750番地 TEL:0836-51-9708(薬剤部)

http://www.ube-hp.or.jp/paramedic/pharmacist.html

2018/4



徳山中央病院



○患者へより良い医療を提供するために、救命救急センター・ICU・緩和病棟を含む全15病棟に薬剤師を配置しています。また、治験臨床研究支援室・外来化学療法室・入院支援室などの部署にも薬剤師を配置して活動しています。
○新人教育のプログラムを構築しており、調剤業務や無菌調製業務などを習得しながら全ての病棟や部署を見学し、興味のある領域を中心に将来目指す薬剤師に向けてサポートします。また、カンファランスやラウンドに参加することもできます。
○各種の認定・専門薬剤師がいますので、先輩方と共に学会や研修会への参加を援助し育成に努めています。当院薬剤部の最も自慢できることは、部員同士の仲が良く、雰囲気の良い中で仕事ができるという点です。病院のイベント以外にも薬剤部内でお花見・BBQ・旅行などイベントも多数あり仕事以外でも親交を深めることができます。

病床数:519床 診療科:30診療科 病棟:15看護単位
所在地:〒745-8522 山口県周南市孝田町1-1 TEL:0834-28-4411(内線2180)

https://tokuyama.jcho.go.jp/%e8%96%ac%e5%89%a4%e9%83%a8/

2018/5


福岡県


久留米
リハビリテーション病院




当院は「地域と生きる、地域を生かす」という基本理念のもと、地域において「必要不可欠」な組織作りと医療の提供を目指すとともに、在宅を見据えた実践的なリハビリテーションを行っています。
また、国土交通省所管自動車事故対策機構の重度後遺障害者短期入院事業にも取り組んでいます。
施設周辺は四季折々の風景を楽しむことが出来、屋外でのリハビリテーションは患者さんはもちろんスタッフからも好評です。
当院薬剤科では「受け身になりがちな薬剤師の働き方からの脱却」を目指し、医師への処方提案や看護師など他スタッフへの医薬品に関する情報提供等働き掛けを積極的に行っています。
また、病棟や外来窓口で直接患者さんのお話を聞くことによって、疾病と医薬品の関係(効果や副作用など)を身近に学ぶことができます。これは小規模施設だからこその利点だと考えています。

http://www.kurume-reha.or.jp/

2018/3



長田病院



長田病院薬剤科の主な仕事内容として外来・病棟業務、訪問薬剤指導業務があります。
外来業務では、残薬のある患者さんに残ったお薬を持参していただきアンケートにお答えいただくことで患者さんの服用状況の確認や医師への処方提案を行っております。
病棟業務では入院患者さんの薬剤管理、病棟回診、カンファランスへ参加しチーム医療の一員として安全で効果的な薬物療法の提案を行うことで患者さんの治療へ取り組んでいます。
訪問薬剤指導業務では自宅で療養されていたり、通院が困難な方へ薬剤師がお伺いし服薬状況や保管状況を確認し患者さんやご家族へ指導を行ったり、バイタルを測定し身体状況の変化について医師へ報告することで患者さんと医師の橋渡しを行っています。
その他の業務といたしまして、TPN・抗がん剤の無菌調整、TDM、治験薬管理等行っております。

病床数:一般病棟96床(内緩和ケア病床20床) 療養病棟86床(内地域包括ケア病床43床) 診療科:13診療科
所在地:〒832-0059福岡県柳川市下宮永町1523-1 TEL0944-72-3501 FAX0944-72-5027

http://www.seiwakai.info

2018/3



原三信病院



原三信病院は九州初の私立病院として地元の方々に長く親しまれている総合病院です。
薬剤科は「病人のための病院」という当院の理念に基づき、調剤、無菌調製(抗がん剤・TPN)、病棟業務、チーム医療への参加、薬学部実務実習生の受け入れ、等を行っています。
安全にがん薬物療法が遂行されることにも力を入れており、各種プロトコールの管理・無菌調製・患者さまへの指導まで幅広く関わっています。
また、規定の研修を終えると比較的早い段階から病棟を担当し臨床現場に携わることができます。
希望者は海外の提携病院での研修や病院旅行などへも参加することができます。

https://www.harasanshin.or.jp/

2018/3



福岡県立精神医療センター
太宰府病院




精神医療の地域中核施設として高い評価を得ており、病院スタッフもベテラン・中堅・若手と各々が切磋琢磨し合って、患者様と正面から向き合った医療を実践しております。
当院は平成17年4月から公設民営化により「一般財団法人医療・介護・教育研究財団」が指定管理者となり、病院の管理運営に携わっております。
薬剤科では、調剤業務、薬剤管理指導業務、医薬品情報活動(DI)、医薬品集の作成・改訂等を行っています。院内活動としては、薬事委員会の開催、院内感染対策やNSTチーム、多職種で行う心理教育への参加、医薬品に関する講習会への講師派遣等を行っています。
また、学会や研修にも参加しやすく、週休2日等福利厚生も充実しており、薬剤師としてスキルアップでき働きやすい職場です。

病床数:300床 診療科:精神科 病棟:3看護単位
所在地:〒818-0125 福岡県太宰府市五条3丁目8-1 TEL:092-922-3137(薬剤科)

http://www.dazaifu-hsp.jp/information/introduction/drug/

2018/3



久留米大学病院



久留米大学病院薬剤部は、昭和3年に設立された「九州医学専門学校附属病院」の薬局として発足し、90年の歴史を歩んできました。長い臨床業務の中から多くの実績を残し、特に院内TPN調製業務、NST活動などは全国の先駆けとして活動してきました。また、医学部医学科/看護学科等の講義や共同研究なども行いながら、大学病院薬剤部として医療教育にも貢献しています。
薬剤部では週1回の勉強会のほか、学会発表のプレゼンテーションなども行っています。さらに学内では多くの研修会が開催されており、職種を問わず参加することができ、皆自己研鑚に励んでいます。各種専門資格取得のためのサポート体制も充実しています。
日々の臨床業務の中で見つけた小さな疑問を、薬剤部内はもちろん、専門の医師、看護師からの支援を受けながら臨床研究に発展させ、医療の進歩に貢献する環境が整っています。

病床数:1025床 病棟:23
所在地:〒830-0011 福岡県久留米市旭町67 TEL:0942-31-7634(薬剤部)

http://www.hosp.kurume-u.ac.jp/yakuzaibubyo/

2018/3



産業医科大学若松病院



若松病院薬剤部では、医薬品の安全かつ適正な使用を目標に掲げ、薬剤師5名、事務1名、SPD3名および医薬品発注・管理1名の計10名体制で日常業務を行っています。入院業務が中心で調剤、注射薬のセット化、抗がん剤ミキシング(外来・入院)、抗がん剤の薬歴管理、持参薬鑑別、薬剤管理指導などに加え、チーム医療(病院感染防止・医療安全・栄養サポート・褥瘡対策など)にも携わっています。また、外来患者を対象にクリニカルサポートCRCと協力し、治験事務局として診療科の治験実施の支援も行っています。人員が少ないこともあり全ての業務に薬剤師職能を発揮でき、他職種ともコミュニケーションの取りやすい施設です。
勤務体系は、平日:8:30~17:15、土曜・祝日:半直あり(月1回程度)、宿直なし。

病床数:150床 診療科:16診療科 病棟:3病棟
所在地:〒808-0024 福岡県北九州市若松区浜町1-17-1 TEL:093-761-0090

http://www.uoeh-u.ac.jp/wakamatsu.html

2018/5



北九州市立医療センター



がん診療・周産期医療・生活習慣病を重点領域とした地域の総合基幹病院です。
がん薬物療法認定薬剤師を中心として、レジメン管理、無菌調製、服薬指導(入院・外来)など、最先端のがん治療において、薬剤師の職能を発揮しています。 緩和ケア、感染管理、糖尿病治療、NST、医療安全などチーム医療において、それぞれの認定薬剤師が活躍しています。注射薬自動払出装置、全自動錠剤分包機、調剤監査システムなど、最新の機械を導入して、業務の効率化、医薬品安全の担保を図っています。薬剤師数は少ないですが、全員で協力して、頑張っています。
休日には、旅行に行ってリフレッシュしたり、マラソンを走ったり、元気です。
昨年度は6人の薬学部実務実習生が当院で実習されました。調剤やがん薬物療法・服薬指導をしっかり実習してもらっています。

病床数:636床 診療科:26 病棟:14看護単位
所在地:〒802-0077 福岡県北九州市小倉北区馬借2-1-1 TEL:093-541-1831

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/hospital/center

2018/5



福岡記念病院



福岡記念病院は、福岡西南地区の救急医療の基幹病院として役割を果たしています。
当院の薬剤師数は、病床数239床に対して23名と充実しており、各病棟への薬剤師常駐に加えて手術室や外来においても活躍の場を広げています。
当院には、がん薬物療法認定薬剤師・感染制御認定薬剤師・栄養サポートチーム専門療法士等様々な認定取得者が在籍しています。
また、認定取得者以外には災害発生時に現地で医療チームの一員として活躍する資格を持つ日本DMAT隊員・福岡県DMAT隊員も在籍しています。
そのほかにも当院は、研修会が多く開催される天神地区まで地下鉄で約7分と非常に利便性の高い場所に位置します。
したがって、自分自身を成長させる自己研鑽を継続しやすい環境だといえます。

http://www.kinen.jp

2018/5


佐賀県


佐賀大学医学部附属病院



当院は患者さんのみならず、薬剤師を含む全ての医療従事者にも魅力のある病院(職場)を目指しています。薬剤部の大きな特徴としては、部内に医師も所属する数少ないユニークな病院です。臨床に強い薬剤師育成を目指し、部内カンファレンス等では医師にもコメントをもらうことで、より臨床的な考え方を身近に学んでいます。また、病棟業務でも薬剤師が医師のカンファレンス等に参加し、現場で直に学びながら薬物療法支援の知識や技術を深めています。新人さんも、早期に病棟業務で活躍出来るよう、学会、研修会などへの参加を支援すると共に、広い分野において専門・認定薬剤師の資格が取得できるよう配慮しています。薬剤部は平成29年5月に改修工事も終了し、新しい職場では病棟の時間を多くとれるよう「インテリジェント薬剤部」構想の基、多くの自動調剤機器を導入しています。また、薬剤部はスタッフの年齢も若く、活気に満ちた楽しい雰囲気の中で、皆で患者さんの笑顔に向けて頑張っています。

http://www.yakuzai.med.saga-u.ac.jp

2018/3



白石共立病院



当院は脳・心・腎に特に注力している施設です。
男性薬剤部長を中心に男女薬剤師各1名、助手1名の計4名で構成しています。
患者さんに最適な薬物療法の有効性・安全性の向上、医薬品適正使用の推進、さらに私達の専門性を活かしたチーム医療に貢献できるよう全員が積極的に業務に取り組んでいます。
当院は150床で診療科も多い為、多岐に渡って勉強することが可能です。
休日は比較的希望通り取ることが可能ですので、全員がon-offの切替えを上手くできています。
当部署は他院と比較して特別なことをやっている部署ではありません。
ただ、良い人財が集まっていることは確かです。
また、少人数だからこそ1年目から幅広い業務に携わることが出来る環境もメリットです。
共に切磋琢磨して患者さんの健康の増進に貢献していきましょう。

http://shiroishikyouritsu.jp/publics/index/81/

2018/5


長崎県


長崎みなと
メディカルセンター




長崎みなとメディカルセンター(旧 長崎市立市民病院)は、地方独立行政法人長崎市立病院機構により設置された病院です。薬剤部では、安心安全の薬物療法を提供するために、薬剤業務に加えて、教育(薬学生、医学生を含む)、臨床薬学研究を行っております。
医薬品安全管理に関する教育として、全職員を対象に定期的に医薬品安全管理研修会を開催し、各病棟スタッフに対しては、病棟薬剤師が医薬品教育を目的とした研修会を実施しています。また、患者や市民の皆さんに、薬の専門家として日々の健康上の問題や疑問にアドバイスできるように、「薬のよかよか講座」を定期的に院内で開催しています。
薬剤部では、薬剤師職員の研修プログラムを継続的に見直しながら、地域医療に貢献できる薬剤師を育成するため自己研鑽に関する教育を行っています。また、ワークライフバランスを考えて薬剤業務を組み立てることで、働きやすい職場を目指しています。

病床数:513床 診療科:34診療科 病棟:12看護単位
所在地:〒850-8555 長崎県長崎市新地町6-39 TEL:095-822-3251(代)

http://shibyo.nmh.jp/

2018/3



長崎大学病院



長崎は、シーボルトが西洋医学を紹介し、ポンペが医学教育を行い、養生所で施術を行った近代西洋医学発祥の地です。長崎大学病院は最古の歴史を持ち、現在では最新鋭の病院に建て変わりました。また、長崎はグラバー邸や大浦天主堂、中華街や軍艦島など、歴史的建造物や美味しい食べ物に囲まれた異国情緒あふれる街です。私たちは、歴史のある病院に誇りを持ち、研鑽しながら楽しく業務を行っています。
当薬剤部は、平成2年大学病院としては初めて院外処方箋の全面発行を行い、いち早く病棟業務に力を入れました。医師・看護師との医療チームへの積極的な参加が特徴です。患者に寄り添った治療と先進的な薬剤適正使用を目指しています。また、新人から中堅薬剤師まで充実した教育プログラムを有しています。専門薬剤師や社会人博士が多いことも特徴です。さらに、医療情報ネットワークを用いた地域医療連携を進めています。

http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/yaku/index.htm

2018/3


大分県


大分岡病院



【大分岡病院の特徴】
急性期病院として、診療科ごとの運営ではなく、センター方式をとっていることが大きな特徴です。現在、心血管センター、消化器センター、救急・総合診療センター、創傷ケアセンター、口腔顎顔面外科・矯正歯科センター、大分サイバーナイフがん治療センターの6つのセンターが、多職種と連携を取り、集学的にチーム医療を行っています。
【薬剤部の特徴】
薬剤部の理念である「患者に寄り添い、薬剤師として“今できること”を行う 」に基づき、全薬剤師が患者さんの治療に責任を持ち、最大限の治療効果を上げるための薬物療法を実践しています。また、リサーチマインドを持った薬剤師の育成にも取り組んでおり、学会発表や資格取得の支援も充実しています。さらに、法人内の回復期病院(大分リハビリテーション病院)や精神科病院(佐伯保養院)との交流も盛んで、様々な領域の薬物療法についても学ぶことができます。

病床数:224床 診療科:23診療科
所在地:〒870-0192 大分市西鶴崎3-7-11 TEL:097-522-3131(代表)

http://www.oka-hp.com/

2018/3



津久見中央病院



津久見市における中核病院として医師会員と連携し、市民の健康と福祉を保証することを目的に患者中心の医療の心構えを持ち常に医療水準の向上に努め、専門的倫理的医療を提供し住民の満足を得られるように意欲ある活動をすることを使命とする
薬剤部では各種認定薬剤師取得を推奨し、各研修会や学会等へ参加しやすい職場環境に努めています。
病棟業務に於いてはチーム医療のメンバーとして他職種との連携を強化し、アドヒアランスの向上の難しい患者様に対しては、情報を積極的に他職種へ提供し共有しています。当院では高齢者の入院が多いため薬剤師以外にも理学療法士や作業療法士にインスリン自己注射の手技や喘息吸入薬の手技のトレーニング依頼を行っています。
調剤業務では業務支援システムの導入によるIT化を図り、人為的な調剤過誤が起こらない環境つくりに取り組んでいます。
やりがいのある働き易い職場環境を目指しています。

病床数:120床(一般病床85床、地域包括ケア病床9床、2病棟の特殊疾患病棟26床) 診療科:17診療科

http://tc-med.sakura.ne.jp/wp/

2018/3



コスモス病院



医師会病院である当院の特徴を一言で表せば、連携です。進みゆく高齢化社会に対し、“石仏ねっと”というITを活用し、当院という枠を超えて患者さんの生活を多職種で見守っています。薬剤師の守備範囲は薬に関わること全部とされますが、私達一つの職種ではその願いは叶いません。近年では、医師、歯科医師を筆頭に、医療介護スタッフの連携について、風とおしのよい状態を維持しています。薬剤師として知識を身に付け、人の役に立とうと思うなら、当院は身軽で働きやすい環境です。
業務は、病棟配置、糖尿病ケア、心リハ、化学療法、緩和ケア、感染、NSTを中心とし、骨折予防やポリファーマシー、心不全における緩和医療など、患者さんの役に立つ内容について積極的に展開しております。

病床数:202床 診療科:15 病棟:4
所在地:〒875-0051 大分県臼杵市大字戸室1131番1 TEL:0972-63-4418(薬局直通)

http://www.usukicosmos-med.or.jp

2018/3



別府医療センター



当院は源泉数、湧出量日本一で世界にある11の泉質のうち10が湧き出ている湯のまち別府にあり、病院内にも温泉が湧き出ています。
適度な規模でかつ幅広い診療科があるため、様々な分野を学ぶことができ、日本医療薬学会認定薬剤師研修施設、薬物療法専門薬剤師研修施設、がん専門薬剤師研修施設、NST専門薬剤師研修施設にもなっています。
様々な認定薬剤師とともに働けるので、意見交換しながら調剤・化学療法・病棟業務・TDM・治験など病院での薬剤業務全体に携わることができます。
国立病院機構には転勤があるため敬遠されがちですが、系列病院が多数あるからこそ1つの病院に固執せず、それぞれの特色のある施設で経験を積み、知識はもちろんのこと、考え方や人間関係の幅を広げることができることが魅力です。
湯のまち別府で心も体もリフレッシュしながら楽しく働いています。

所在地:〒874-0011 大分県別府市内竈1473 TEL:0977-67-1111

http://www.beppu-iryou.jp/kakuka/yakuzaika/index.html

2018/5



大分大学医学部附属病院



本院では、「患者本位の最良の医療」を基本理念とし、臨床・教育・研究に取り組んでいます。調剤、医薬品情報、製剤、薬物動態解析、治験管理、病棟業務等をはじめ、他の医療従事者との連携を図り、院内の安全管理にも携わっています。平成24年より、すべての病棟(集中治療部、高度救命救急センターを含む)に担当薬剤師を配置し、薬物療法の安全性の確保に加え、薬物血中濃度の測定に基づく投与設計、副作用の早期発見を実施しております。また、外来化学療法室および認知症外来において、外来患者への薬学的ケアを実施しています。大学病院の使命である臨床研究では、科学的思考に基づいた業務構築やそのエビデンスつくりにも積極的に取り組み、特に、薬物間相互作用や、遺伝子多型解析、バイオマーカー探索など、適切な治療選択を行うための研究を実施しています。また、学術論文作成、学会発表および研修会参加を積極的に行っています。その成果として、がん専門薬剤師、感染制御専門薬剤師、緩和薬物療法認定薬剤師、栄養サポートチーム専門療法士、糖尿病療養指導士など、各領域に特化した専門性の高い薬剤師を輩出し、各専門チームにて活躍しております。

病床数:618床 診療科:34科 病棟:17看護単位
所在地:〒879-5593 由布市挾間町医大ケ丘1丁目1番地 TEL:097-549-4411

http://www.med.oita-u.ac.jp/yakub/

2018/6



大分
リハビリテーション病院




当院は平成28年より回復期リハビリテーション病院として再スタートを切りました。 回復期リハビリテーション病棟は、急性期治療を終えた患者さんが、日常生活動作(ADL)の維持向上のためにリハビリをする場所です。リハビリが主体とはなりますが、急性期で開始となった薬物治療の継続も同時に必要となります。 私達薬剤師は、患者さんの持参薬の鑑別、服薬状況の聴取、服薬指導、副作用モニタリング、処方提案などを行い患者さんに安心・安全な薬物治療の推進に努めています。 急性期ほどの目新しさや忙しさはありませんが、その分1人の患者さんとゆっくり向き合うことができます。 また、栄養サポートチームや摂食嚥下チームなどに参加しており、職種間の垣根も低いことから、医師をはじめとする他職種との連携が取り易く柔軟に対処しやすい職場です。

病床数:99床 病棟:2看護単位
所在地:〒870-0261大分市志村字谷ヶ迫765番地 TEL:097-503-5000

https://keiwakai.oita.jp/oitareha/

2018/6


熊本県


熊本赤十字病院



〇 熊本赤十字病院は、救急・がん・小児・周産期等の拠点としての役割をもつ総合病院です。国内外の災害救援活動にも積極的で、熊本地震の時は被災地に最も近い災害拠点病院として多くの被災者の対応にあたりました。
〇 薬剤部では、徹底した処方監査を基本として、病棟業務やチーム医療を行っています。
〇 チーム医療においては、がん、感染、栄養、緩和、糖尿病、腎臓病、腎移植等の分野で専門性を生かして活動しています。
〇 調剤における処方監査は、電子カルテ等のシステムを最大限に活用して効率化を図っています。
〇 勉強しやすい環境を整え、専門・認定薬剤師の資格取得や研究を推進しており、病院薬剤師として成長できる職場です。

病床数:490床、診療科:28科 病棟:15看護単位
所在地:〒861-8520 熊本県熊本市東区長嶺南2-1-1 TEL:096-384-2111

http://www.kumamoto-med.jrc.or.jp/section/support/medicine.html

2018/3


宮崎県


宮崎江南病院



宮崎江南病院は、独立行政法人地域医療機能推進機構57病院(JCHO)の一つとして、地域医療支援病院および在宅療養後方支援病院の指定を受け、宮崎市江南・大淀地区を中心とした病院・診療所等および地域多職種と連携を図りながら地域医療に取り組んでいます。
薬剤科は、通常業務に加え、多職種から構成されたチーム医療の一員として医薬品の適正使用や医療安全において薬剤師職能を発揮しています。また学生実習の積極的な受け入れも行っています。更に学会発表や研修会等への参加を通して、一人一人のレベルアップを目指し、それぞれの分野での資格取得(認定など)へも取り組んでいます。

病床数:269床 診療科:8診療科 病棟:13看護単位
所在地:〒880-8585 宮崎市大坪西1-2-1 TEL:0985-51-7575

http://miyazaki.jcho.go.jp

2018/3



愛泉会日南病院



愛泉会日南病院は、外来部門では血液内科を含む内科、整形外科、小児科(発達外来)の診療科を設置し、入院部門では一般病棟の他に全国の医療機関でも数少ない重症心身障がい児(者)のための病棟(医療型障がい児入所施設・療養介護)を併設する、医療と福祉の機能を備えた社会福祉法人の施設です。
2012年にはMRIを設置し、今後は電子カルテシステム導入や市民にも開かれた庭園の整備など、設備の充実にも取り組んでおります。
薬剤科は現在薬剤師3名と助手1名で、主に調剤業務・医薬品情報管理業務・医薬品管理業務などを行い、医療安全管理、院内感染防止、NST、ICT等の各種委員会や研修会にも参加しております。
薬剤業務においてはまだまだ未発達ではありますが、これからは血液内科でのレジメン確認や無菌調製、重症心身障がい児(者)で必要とされる薬物動態学的見地からの薬物治療への介入など質の高い薬剤管理業務への展望がある病院です。

http://aisenkai-nichinan.jp

2018/4



延岡市医師会病院



延岡市医師会病院は、内科、外科、放射線科の3科に加え、9科の専門外来を行っている紹介型の急性期病院です。
薬剤科では、通常の調剤業務に加え、病棟薬剤業務、薬剤管理指導業務、糖尿病教室の開催、外来処方箋監査、TDM業務、抗がん剤の無菌調製等を行い、患者様の病態を的確に把握し、処方設計支援するなど、薬物療法の適正化にも積極的に取り組んでいます。現在、各専門薬剤師が在籍しており、今後も病院として資格取得を応援する体制となっております。
また、院内のチーム活動にも積極的に参加し、医療安全、院内感染、褥瘡、NST、生活習慣病、化学療法、緩和ケアなど各委員会への参加、及び病棟回診同行、病棟カンファレンスへの参加を行い、他職種の方々と、和気藹々楽しく業務を行っています。
さらに、入退院や転院時の切れ目のない医療の提供が望まれていることから、薬剤師による薬剤情報提供書を作成し、地域に向け情報提供しています。

病床数:108床 診療科:3 診療科病棟:2看護単位
所在地:〒882-0856 宮崎県延岡市出北6丁目1621 TEL:0982-21-1302

http://nobeokashiishikai.or.jp/hospital/

2018/5



都城医療センター



都城医療センターは、地域がん診療連携拠点病院に指定されており、様々ながん患者の診断治療を地域の医療機関と連携して行っている病院です。
薬剤部は、調剤業務、抗がん剤無菌調製、病棟薬剤業務、薬剤管理指導業務、薬剤師外来を行っています。またプレアボイド報告も積極的に取り組んでおり、平成29年度は75件報告しています。 チーム医療は、がん、感染、栄養、緩和等で専門性を生かして活動しています。
学術活動は、症例報告や薬薬連携などの取り組みについて積極的に全国規模での学会発表を行い、価値のある症例や報告は論文投稿を行っています。認定・専門薬剤師の資格取得にも積極的に取り組んでおり、業務を通じて薬剤師として成長できる環境を目指しています。

病床数:307床 診療科:19診療科 病棟:5看護単位
所在地:〒885-0014 宮崎県都城市祝吉町5033-1 TEL:0986-23-4111

http://www.nho-miyakon.jp/services/section/pharmacy/

2018/9


鹿児島県


霧島市立
医師会医療センター




建物を市が管理し医師会が経営する公設民営の、霧島・姶良地区21万人の急性期医療から回復期を担う地方中小病院で、地域住民に寄り添うジェネラルかつスペシャルな薬剤師として姶良地区薬剤師会とも協働し活動しています。薬剤部業務の適正化を進めアシスタントに業務委託し、薬剤師が「薬剤師業務に専念できる環境」作りに取り組んでいます。抗がん薬無菌調製モニタ支援システムを初めITの導入も行っています。がん専門薬剤師研修施設であり、働きながら認定取得が可能です。栄養、糖尿病、がん、緩和、感染、医療安全等の各分野の専門・認定取得の支援体制もあります。各分野の臨床研究、学会発表や論文投稿も積極的に行っています。ワークライフバランス充実のため定時帰宅を基本としたノー残業となる業務配分しています。時間差勤務や休日勤務がある分、公共機関巡りに助かる平日に振休をとれます。託児所・病児保育所完備で子育てにも安心です。

病床数:254床 診療科:18診療科 病棟:8看護単位
所在地:〒899-5112 鹿児島県霧島市隼人町松永3320 TEL:0995-42-1171(代表)

http://www.hayato-mc.jp/bumon/yakuzaibu.html

2018/3



鹿児島市医師会病院



定員10名の薬剤部です!限られた人員だからこそ全員が貴重な戦力であり、皆で協力しながらやりがいを持っていきいきと働いています!
主な業務はセントラル業務(調剤、注射払い出し、製剤、無菌調製、医薬品管理)と病棟業務で、入職後は先輩のバックアップのもと、習熟度を見ながら各業務をローテートしてもらっています。
教育体制については、外部講師を招いて毎月開催する薬物療法研修会や、製薬会社MRによる製品説明会から治療法や医薬品に関する知識を得て、薬剤師として日々成長できるよう努めています。認定取得にも積極的で13種の認定を取得しており(2017年12月現在)、日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師、がん専門薬剤師の研修施設の認定も受けています。また、日常業務から得られたデータなどをまとめ、学会発表や論文作成にも取り組んでいます。
当薬剤部の活動状況については、ホームページやfacebookもご覧ください!

病床数:255床 診療科:16診療科 病棟:6看護単位
所在地:〒890-0064 鹿児島市鴨池新町7-1 TEL:099-254-1125

http://city.kagoshima.med.or.jp/kasiihp/busyo/yakuzaibu/yakuzaibu_main.htm

2018/3



鹿児島厚生連病院



当院は桜島を一望できる位置に面しており、2018年5月には新病院へ移転予定となっています。当薬剤科は、薬剤師11名、クラーク2名で、医薬品に関する様々な業務を行っています。中でも、地域包括ケア病棟を含む全病棟で、医薬品安全管理業務や薬剤管理指導などの業務を行うとともに、手術室での医薬品安全管理にも努めています。
チーム医療においても、がん化学療法、緩和ケア、感染制御、栄養サポート、糖尿病、呼吸サポート、医療安全等のチームで薬の専門家として関わっています。また、当院に併設している健診施設での人間ドッグ受診者を対象とした薬やサプリメントなどに関するお薬相談窓口も行っています。
みんなが業務研究にも取り組み、学会発表、認定取得などより良い医療を提供するため自己研鑽に励んでいます。また、各種認定の研修施設であり、がん専門薬剤師などの取得が可能です。

http://www.kago-ksr.or.jp/hp

2018/3



鹿児島大学病院



当院は鹿児島県下で最も多い36診療科を有する唯一の特定機能病院です。現在、薬剤師57名、助手13名が在籍し、和気藹々とした雰囲気の中でお互いに切磋琢磨しながら、病棟薬剤業務などの医療薬剤業務をはじめ、教育・研究業務に取り組んでいます。また、薬剤師の職能向上・充実のため、学会や研修会等へも積極的に参加しています。
なお、日本医療薬学会認定・薬物療法専門薬剤師、日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師の研修施設に指定されており、資格取得しやすい環境が整っています。現在、がん専門、がん薬物療法認定、緩和薬物療法認定、感染制御専門・認定、HIV感染症薬物療法認定などの資格取得者が在籍しています。
その他、九州山口地区国立大学病院薬剤部ソフトボール大会やいぶすき菜の花マラソン大会、おはら祭りなど薬剤部をあげてレクリエーションにも参加しています。明るい雰囲気の職場です。

http://com4.kufm.kagoshima-u.ac.jp/information/department/028.html

2018/3



加世田病院



加世田病院は、頭とこころの専門病院です。
1946年の開院以来、「南薩地域の皆様の健康を守ること。」を第一に考え、人材育成や設備の充実に励んで参りました。
●2013年4月、新棟を設立し、癒しと安らぎの空間へ生まれ変わりました。
●日本脳神経外科学会認定専門医研修施設であり、脳血管内手術や開頭手術も行っております。
●薬学部臨床実務実習、研修受け入れ施設であるほか、看護部、放射線部、リハビリテーション部、栄養科等の研修も受け入れており、講義や実習指導、新人教育プログラム等でも臨床薬剤師として活躍しています。
●接遇、医療安全、NST、ICT研修をはじめとした様々な院内研修や、薬剤師に対する研修プログラム等も充実しています。
●職種間の距離が近いアットホームで風通しの良い働きやすい職場環境や、連携が取れたチーム医療ができるよう、地域の皆様に愛される病院づくりに取り組んでいます。

病床数:297床 診療科:8 病棟:5看護単位
所在地:鹿児島県南さつま市加世田唐仁原1181 TEL:0993-53-6300

http://www.kaseda-hp.jp/

2018/3



今村総合病院



平成29年6月に新築増床し今村総合病院として新たなスタートを切りました。24時間365日体制で、充実した救急医療と高度専門医療を提供できる施設となりました。
高度専門医療では、血液疾患、腎臓疾患、消化器疾患、心臓疾患、脳卒中、スポーツ整形外科に加え、がん診療の充実が図られました。これまでの手術、化学療法に加え放射線治療も可能となり、治療の幅が大きく拡大されました。
複雑高度化する治療に対し、がん専門薬剤師、がん薬物療法認定薬剤師を中心にレジメン管理、抗がん剤調製、副作用対策等薬剤師が大きく関与しています。
また、各病棟に薬局サテライトを設置し、各病棟及びICUに専任の薬剤師を配置して病棟薬剤業務・薬剤管理指導業務を実施しています。
スキルアップ体制も整っており、より専門性の高い薬剤師の養成を目指し認定取得、院外研修、学会参加への積極的な支援も行っています。

病床数:376床 診療科:28診療科 病棟:10看護単位
所在地:〒890-0064 鹿児島市鴨池新町11-23 TEL:099-251-2221

http://www.jiaikai.or.jp/imamura-general/

2018/3



米盛病院



米盛病院薬剤課は、法人内の病院、クリニック、老健の薬剤全てを管理する役割を担っています。
当院は、超急性期に対応可能な救急科・整形外科を中心とした病院です。超急性期から回復期までの多岐にわたる病状の患者様をみることで、一連の薬剤管理を全て学ぶことができ、高い専門性と総合力を鍛えることができます。
また、当院はスタッフ教育にも力を入れており、個人が目標に向かってスキルアップできる環境が整い、認定薬剤師も活躍しています。各種学会、研修参加、資格取得の援助、学術的援助も行います。
さらに、外国人患者受入れ認証施設として外国人患者様への服薬指導や、災害拠点病院として、災害医療にも取り組んでいます。
医師、看護師、コ・メディカルの風通しが良い点も当院の特徴で、各スタッフが協働して組織横断的に患者様に最良の医療を提供し、患者様が笑顔になれるよう日々努めています。

病床数:305床 診療科:13診療科 病棟:8看護単位
所在地:鹿児島県鹿児島市与次郎1-7-1 TEL:099-230-0100(代表)

http://www.yonemorihp.jp

2018/3



大井病院



大井病院薬剤科では、「チーム医療の一員として患者様に安全なお薬の提供と分かりやすい説明」を心掛けて業務を行っています。
当院の薬剤科の業務としては、入院患者の内服・注射薬の調剤、病棟での服薬管理指導の実施、各委員会(感染対策委員会、医療安全委員会、褥瘡対策委員会)への参加、学会や研修への積極的な参加、医薬品情報提供などを行っています。
当院は、スタッフ同士が気軽に意見を交換しやすい職場で、薬剤師としての専門的な意見を求められることも多くあります。 また、病院の課外活動として、バレー部・テニス部・ボウリング部が活動しており、仕事以外でも多職種と交流することができます。

http://ooihp.jp/

2018/3



上山病院



・当院は療養病棟40床で、外来透析ベット74床、入院透析ベット17床をもつ、血液透析、血液濾過透析、腹膜透析、LDLアフェレーシスなどの透析治療を中心とし、循環器、血管外科をはじめ様々な疾患にも対応している病院です。
・血液透析では、最良の透析治療をもっと効果的に提供したいという考えのもと、一人ひとりのデータを検討しながら、その人に合った治療を追求しています。
・薬剤科は3名の薬剤師が医薬品の個別適正化を目指し、腎機能による用法・用量調節から、相互作用、配合変化、病名禁忌などに至るまで処方薬剤を確認しており、疑義があれば医師に照会をおこなっています。
・外来処方はすべて院外処方となっているため、病棟を中心とした薬剤業務に専念できます。
・学術面での活動が推奨されており、学会、講演会へ積極的に参加し、発表できる体制となっています。
・スタッフが「私はすばらしい病院で働いている」と実感でき、活気があふれている病院です。

http://www.jin-ai-kai.or.jp/ueyama_hp/index.html

2018/4



池田病院



池田病院薬剤科は、「笑顔と真心で最良の医療サービスをお届けする」の病院理念のもと、大隅地域の医療の中心を担う病院として、患者様の笑顔のため、日々業務に励んでいます。
・九州随一の規模の透析施設を備えており、腎カンファレンスへも積極的に参加し、腎機能に応じた処方提案を行っています。
・チーム医療の一員として、ICT(感染制御チーム)、NST(栄養サポートチーム)、各病棟カンファレンス等へ担当の薬剤師が参加し、他職種と連携を取り、患者様にとって最適な治療となるよう協議しています。
・血液内科、呼吸器内科、消化器肝臓内科、乳腺外科では多くの化学療法を実施しており、抗がん剤の服薬指導等を通して患者が不安なく治療に取り組めるよう努めています。
・薬剤科内での定期的な勉強会の実施、各学会・研修会への参加を通して、日々自己研鑽に励んでいます。

病床数:189床 診療科:20診療科
所在地:〒893-0024 鹿児島県鹿屋市下祓川町1830 TEL:0994-43-3434

http://www.ikeda-hp.com/

2018/4



南九州病院



南九州病院は、国立病院機構(全国142施設)の病院として政策医療を行いながら、地域がん診療連携拠点病院、呼吸器センターとして診療における地域中核施設及び、肺結核の診療拠点病院としての役割を担っています。また神経・筋難病、発達障碍などに関して、県内の保険・医療・福祉及び教育機関との連携を図り、その中核として神経難病センター、小児発達センターを掲げて活動しています。
1.薬剤部では、がん化学療法において、外来でも入院でも、治療中の副作用防止に力を入れております。
2.薬剤部では、終末期医療を担う緩和ケアにおいても、外来時より、訪問看護師、外来看護師と連携して、サポートを行いつつ、入院後は緩和ケア棟と連携して療養環境を整えています。
3.薬剤部が担当している治験業務は日本最大級の病院ネットワークを利用して、適切かつ安全に実施しています。
このように薬剤部では多岐にわたる医療・療養の面おいてがん治療、感染対策、病棟薬剤業務、チーム医療を通してプロトコールによる薬物治療、医療安全に力を入れて活動しております。

http://www.skyusyu.jp/medical/bumon/yakuzai.html

2018/5



鹿児島生協病院



鹿児島生協病院は306床の総合病院として、鹿児島市南部の中核的な病院として大きな役割を果たしています。救急医療や重症患者の受け入れから回復期・慢性期医療までを、地域に根ざし展開するとともに次世代を支える医療従事者の育成をすすめています。
そのなかで薬剤部は、医師・看護師をはじめとする多職種の専門的な視点で行うカンファレンスを通じて、総合的に考える力を学び、ディスカッションにも積極的に参加しています。
また、私たち薬剤部の目指す薬剤活動の特徴として、新薬・副作用の情報を独自に収集・分析しています。そこから日常の医療現場での医師の処方設計への提言、医薬品の副作用被害者への救済制度活用をすすめるなど、安全かつ有効な薬物療法のために活動しています。なお、薬剤部の方針として、和やかな雰囲気づくりとプライベートに配慮した、女性も働きやすい職場環境づくりに努めています。

ベッド数:306床(一般病床226床、回復期リハビリテーション病床40床、地域包括ケア病床40床)
所在地:〒891-0141 鹿児島市谷山中央5丁目20-10 TEL:099-267-1455

http://www.kaseikyohp.jp/

2018/5


沖縄県


琉球大学医学部附属病院



・私たち琉球大学医学部附属病院薬剤部では、患者さんが安心して医療を受けられるよう取り組んでいます。また、平成29年3月から病棟薬剤業務加算を実施し、より患者さんと関わることで患者中心の医療を遂行しています。
・多岐にわたる専門/認定薬剤師が在籍しており、若手薬剤師が資格を取りやすい環境となっています。
・北は北海道から南は鹿児島まで、中村克徳薬剤部長をはじめ県外各地の出身者も多く従事しています。
・沖縄という自然に恵まれた環境の中で、業務外でも同じ趣味を持つ仲間と有意義な時間を過ごしています(マラソン部、ゴルフ部、野球部、フットサル、バスケット、ダイビング、釣りetc…)。マラソン部では那覇マラソンにて完走者続出、ゴルフ部ではホールインワンを達成した実力者から未経験者まで自由に参加しており、このような活動が雰囲気の良い職場環境作りへと繋がっています。

http://www.ryukyu-pharm.jp/

2018/3