令和2年11月12日
各位

一般社団法人 日本病院薬剤師会



令和2年度妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師の認定申請の受付について


 平素より、日本病院薬剤師会にご高配を賜り御礼申し上げます。
 下記の通り、令和2年度「妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師」の認定申請を受付けますのでご案内申し上げます。「妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師」の認定申請をされる方は、以下の認定申請資格、申請に関するQ&Aを必ずご確認の上、認定申請書をダウンロードし、必要書類等を準備の上、令和2年12月10日(木)(必着)までに日本病院薬剤師会事務局宛にご郵送下さいますようお願い申し上げます。


  1. 認定申請の対象
    認定申請時に、「妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定申請資格」の全ての要件を満たしていること。
    ただし、認定申請資格(9)については、
    ①令和元年度妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定試験合格者、
    ②令和3年度妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定試験受験予定者に限ります。

    妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定申請資格はここをクリック

  2. 認定審査結果
    認定申請については、「妊婦・授乳婦専門薬剤師部門認定審査委員会」が審査し、理事会の承認を得た上で、認定の可否について文書で通知いたします。
    審査の合格者には、認定の手続きに関する案内等の書類を併せて郵送いたします。
    ①令和元年度妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定試験合格者で、認定審査に合格された方は、正式認定といたします。
    ②令和3年度妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定試験受験予定者で、認定試験合格以外の全ての認定申請資格を満たしていると認められた方を暫定認定といたします。暫定認定された方が、令和3年度に実施する認定試験に合格された場合に、正式認定といたします。

  3. 認定申請手数料
    認定申請には、認定審査料として11,000円(会員・10,000円+税)、または16,500円(非会員・15,000円+税)をお支払いいただきます。さらに、令和元年度妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定試験合格者で、認定審査に合格された方は、認定料として22,000円(20,000円+税)をお支払いいただきます。
    なお、認定審査料のお支払いは、以下のゆうちょ銀行の口座へお振り込みの上、振替払込請求書兼受領証の写しを、様式6に貼付してください。

    (1)ゆうちょ銀行に備え付けの郵便振込取扱票を用いて、下記の口座へお振り込みください。

    【口座番号】 00190-5-77233
    【加入者名】 一般社団法人日本病院薬剤師会

    (2)郵便振込取扱票の通信欄には、次の情報を必ず記載してください。
    「妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定審査料」、「施設名」、「氏名」、「受付番号」
    振込取扱票見本はここをクリック

  4. 認定申請書の送付先

    〒150-0002
    東京都渋谷区渋谷2丁目12-15 日本薬学会長井記念館8階
    一般社団法人 日本病院薬剤師会 事務局事業課

    ※ 封筒の表書きに「妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定申請書在中」と明記し、全ての様式及び添付書類を郵送してください。


【問い合わせ先】 一般社団法人日本病院薬剤師会
事務局事業課 E-Mail:jigyo@jshp.or.jp


妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師認定申請書はこちらからダウンロードしてください。














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